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意外と準備が大変なバーベキューも、フセンで解決!

意外と準備が大変なバーベキューも、フセンで解決!

気候のいい5月は、絶好のバーベキュー日和ですね。
でも、実はバーベキューって、準備がとっても大変なのをご存知ですか?
私が初めて友達を呼んで自宅の庭でバーベキューをしたときは、あまりに段取りが悪く、てんやわんやでした。もうすぐお客さんが来るというのに、まだ野菜を洗ってなかったり。直前になってから、「あ、ドリンク用の氷を作ってなかった!」と気づいたり。「トングどこだっけ!」と探したり...。

いざバーベキューがスタートしてからも、
「あ、子ども用のスプーンってある?」「ごめん、ウエットティッシュもあるかなー?」など、足りないものをゲストに次々と指摘され、そのたびに何度も家の中に戻る始末。

バーベキューなんて道具と食材だけあればOK、と思っていたのが、大失敗の原因でした。
そこで、これ以降のバーベキューでは、「フセン術」を使うことにしました。


STEP1 フセンに書き出し

まずは、準備することをすべてフセンに書きだします。なんとその数約30枚!
数だけをみると憂鬱になりますが、ひとつひとつは小さな作業。しかも、すべてを当日にやるわけではありません。

STEP2 タイミング別にカテゴリ分け

やることをフセンに書き出したら、次はタイミング別にカテゴリ分けしていきます。
たとえばこんな風に。

<前日までにやること>

  • 食材を買う
  • ドリンクを冷やす
  • 氷を作る
  • 部屋を片付ける

<当日の朝>

  • 食器やカトラリーを用意
  • トイレ掃除
  • 野菜を洗う・切る
  • ウエットティッシュ・BOXティッシュ用意
  • ゴミ袋用意

<直前>

  • 火をおこす
  • トイレのタオルを替える
  • (夏なら)蚊取り線香をたく

STEP3 役割分担する

カテゴリ分けが終わったら、次は「人に頼めることがないかどうか」探してみましょう。
ご家族がいるなら、「ダンナさんにやってもらうこと」や、「お子さんでもできること」もあるし、「お友達が来てから手伝ってもらえばすむこと」もあるかもしれません。

大事なのは、先に書き出して、「見える化」しておくこと。
やり終えたフセンを1枚1枚剥していけば達成感もあるし、まだやり残していることも明確になって、頭の中がパニックにならずに済みます。
思いついたことから取り掛かると、効率が悪かったり、大事な準備をうっかり忘れてしまうかもしれません。

今回はバーベキューでしたが、フセン術はさまざまなイベントに活用可能です。皆さんも是非、活用してみてください♪

●当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用ください。

須藤ゆみ

須藤ゆみ

あな吉手帳術認定校講師/フリーアナウンサー

元来ズボラで、うっかりミスや忘れ物が多かった日々が、「あな吉手帳術」に出会って、毎日が激変。家事や育児がスムーズになっただけでなく、仕事やお片付けなどにも手帳術を活用している。
現在は、手帳術講師の資格をとり、女性向けに講座を開催中。
あな吉手帳公式サイト 須藤ゆみ 個人ブログ

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