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夏にぴったり!三つ編みリボンの軽やかアクセサリー

夏にぴったり!三つ編みリボンの軽やかアクセサリー

夏に近づいてきて、半袖の出番も増える時期。
薄着になると、アクセサリーを身につけるのが楽しくなる。
そんな季節にぴったりの、軽やかなのにアクセントになる、アクセサリーの作り方を紹介します。

用意するのは、幅広のオーガンジーリボンを3本。
同系色でも、違う色でも、好きな色を3つ。
なるべく幅の広いリボンにすると、ふんわり可愛く仕上がります。

作り方

3本のリボンの端を結び、その上に重しを載せるか、テープでとめるなどして固定させ、ふんわりと三つ編みを編んでいきます。

腕にまわる長さまで編めたら、端を結んで終わり。

オーガンジーの軽やかさが、夏にぴったりなアクセサリーです。
リボンの端っこが垂れるのも、ポイントになって良い感じ。

とめる部分は、手持ちのブローチや、大きめのイヤリングなどを活用してください。
写真は、イラストレーターのSAAYAMASAKIさんの缶バッジでとめています。色合いがぴったりで、形が丸いのも、ボタンみたいで可愛い。

長さを変えれば、髪飾りや、チョーカーにもなり、アイディア次第で、アレンジも自由自在。
自分だけの特別なアクセサリー、ちょっと得意げな気分で、身につけてもらえたら嬉しいです。

モデル:江藤香凜
イラスト:SAAYAMASAKI

●当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用ください

谷川夢佳

谷川夢佳

スタイリスト

1991年東京生まれ。自由学園女子部中・高等科を経て、バンタンデザイン研究所スタイリスト科卒。2010年アクセサリーブランド『Yumeka』活動開始。12年渋谷PARCO「シブカル祭」出展。甲斐みのり主宰のWebshop「Loule」等を中心に商品を展開。雑誌・PV・CMなど様々な媒体で活動中。13年おはなしを担当した絵本作品が白泉社「MOE絵本グランプリ」最終選考に。文筆家としても活動の幅を広げている。著書に、企画とスタイリングを担当した写真詩集「〈どこかの森〉のアリス」(LD&K BOOKS)、「雪の国の白雪姫」(PARCO出版)
HP Blog「夢日記」

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