トレンド・ライフスタイル

サイクルライフコンシェルジュに聞く、もっと自転車を楽しむ方法

サイクルライフコンシェルジュに聞く、もっと自転車を楽しむ方法

通勤のときでも、ちょっとした買い物のときでも、天気のいい日に自転車に乗るのは気持ちいですよね。「OVE南青山」のサイクルライフコンシェルジュによると、もっと自転車を楽しむ方法があるみたいです。

乗る前に、これだけはやっておきたい3つのポイント

3つの準備をすれば、自宅にある軽快車からでも始められます。

  1. タイヤに空気を入れる(乗った状態でタイヤが凹まないくらいに)
  2. サドル(イス)を5センチ上げる(座った状態でつま先が地面に付く程度)
  3. チェーンに油をさす
    ※油は専用の物でなくても構いませんが、サラッとしたものを使ってください。

気持ちよく散走するためのプラスアルファ

服装:これからの季節は、ドライメッシュやストレッチ性のある生地など、汗が蒸発しやすく動きやすいものを。専用ウェアでなくても大丈夫です。身を守るために、ヘルメットやサングラスを装着しましょう。
持ち物:汗をかいた時にふくタオルは必ず。あとは、長距離・長時間を走る際の水分補給。
保険:事故を起こした時に支えに。自転車用の損害賠償保険は各種あります。

慣れてきたら散走用自転車を

よくわからないまま、最初に高い自転車を買うと必ず後悔します。まずは5万円程度のスポーツ自転車を買ってあちこち走り回り、楽しくなってきたら、自転車の主な使用目的を考えます。散走の他にも通勤、山、草レース......それぞれに合った自転車があるので、用途や好みに合わせて買うと失敗が少なく、ステップアップする楽しみもあります。

往復の距離を計算しておくことが散走を楽しむコツ

自宅から自転車に乗って出掛ける場合は往復の距離を考えてプランを決めてください。目的地に到着したら力尽きるようでは困りますので、最初は近所から始めて少しずつ遠くへ足を伸ばしましょう。川沿いにはサイクリングロードが設けられているところも多く、クルマも来ないので走りやすいです。また、気持ちが落ち着く水辺を目指してみるのも良いと思います。

楽しく走るには、なるべくアップダウンの少ないルートを。変速機が付いている自転車であれば軽いギアを選んでクルクル回して走りましょう。重いギアは脚を太くしてしまいます。

[OVE南青山]

(Ricky)
[マイロハスより]

これなら、すぐにでも実践できそうですね。健康にも、環境にもいい自転車をもっと楽しんじゃいましょう!

●当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用ください。

Beauty & Co. 編集部

Beauty & Co. 編集部

Beauty & Co.

Beauty & Co. 編集部は好奇心旺盛! おいしいトレンドスイーツから、季節のお化粧方法まで、あなたの代わりに世の中のトレンドを追いかけて、いろんなことを紹介します!

この記事を気にいったらいいね!しよう
Beauty & Co.の最新の話題をお届けします。