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大会に5,000人参加!ハワイでけん玉がはやっている理由とは?

大会に5,000人参加!ハワイでけん玉がはやっている理由とは?

今、ハワイでけん玉ブームが到来しているのを知っていますか? 
5年くらい前からの流れだそうですが、それには意外な理由があるようです。

従来のイメージをくつがえすカラフルさ


ハワイで最も売れているけん玉は、「Kendama USA社」のもの。カラフルな色や柄のけん玉がたくさん揃っていて、見ているだけでも楽しくなります。この企業にはけん玉のプロチームもあり、日本遠征も行っています。今年2月には、プロチームがハワイにも上陸し、オアフ島パールリッジで開催されたけん玉大会でスゴ技を披露してくれました。
この大会にはなんと5,000人もの子供たちが集まり、プロチームも驚いたそうです。「ハワイはアメリカで最もけん玉人口が多い場所」と評されました。

けん玉ブームの要因は?

日本生まれのけん玉が、なぜこれほど受け入れられているのでしょうか? 日本人から見ると不思議な気がしますが、ハワイの場合は日系移民によって、明治期にけん玉がすでに持ち込まれていました。自然に受け継がれてきた日本の文化が、こうして注目を浴びるほどポピュラーになるとは、日本人としてはうれしい限りです。「Kendama」がオックスフォード英語辞典辞書に載る日も近いかもしれません。
ちなみに、けん玉上達のコツは、とにかく練習あるのみ。集中力と忍耐力、そして想像力がとても重要なのだそうです。

KendamaUSA

(相原光)
[マイロハスより]

ハワイのけん玉大会に子どもたちが5,000人も集まるとは! 日本伝統のおもちゃが海外の子どもたちにも受け入れられているのは、不思議ですが、嬉しくもありますね。

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Beauty & Co. 編集部

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