トレンド・ライフスタイル

スカートに潜む女子哲学。長短を履きこなして、理想の自分を手に入れろ?

スカートに潜む女子哲学。長短を履きこなして、理想の自分を手に入れろ?

その昔、まだ幼稚園児だった頃はミニのチェックの吊りスカートを履いている女子というのに大きな憧れを抱いていたものです。だって誰が見ても、とってもかわいいじゃない?

動いた時に裾が揺れて、でもサスペンダーがついてるから単に女子っぽいというよりワンパクさがあって...母に欲しいと懇願したのですが、うちの母は私を超絶ボーイッシュなショートカットで男子の様に育てていたため、速攻却下になって...一生履く機会を失ったであろう一品のひとつです。笑

さて、写真1枚目はプリントフルーツ柄のROMWEのスカート。膝上のスカートはモテ狙いよりインパクト重視です。


冬からハマっているのは膝丈のスカート。ちょっとお姉さんのような雰囲気を出すことが出来ます。写真左の個性的なカラーの織りはCELINE。真ん中は腰にボリュームのあるデザインでくびれ効果抜群のMotonari Ono。右はBCBG。タイトなので後ろ姿に勝手に緊張感を持たせて歩こうと思うので、ヒップアップに効果的かも!?

お人形さんのようなほそーい足ではない人は、ウエストをすっきりさせて全体のバランスをよく見せるという作戦が効きそう。単にタイト&膝丈のシンプルなスカートは、全然面白くないというか、むしろおばさんぽくなる危険が!!

私は柄のスカートを選んで、その日に合わせたアイシャドウやリップを投入するのが好きです。

とはいえ、春夏は暑いので短くなるかロングになるか。ということで、今年から長めを履きこなそうと思っております。ロング編はまた後日~★

photo by Junko Suzuki

●当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用ください。

Junko Suzuki

Junko Suzuki

アートディレクター

在学中にファッションブログの「KAWAIILABO」のセルフポートレート写真が話題を呼ぶ。東京藝術大学大学院修了後、アートディレクターとして活動。2013年THERMOSとプレミアムコレクションコラボマグをデザインし2万本完売のヒットを生む。
感度の高さを生かしながら、時代とコミュニケーションできる制作と発信を続けている。

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