トレンド・ライフスタイル

手帳とフセンで防ぐ!マリッジブルー

手帳とフセンで防ぐ!マリッジブルー

そろそろブライダルシーズン到来ですね。
ご結婚が決まっている方々、おめでとうございます。

婚約中の、なんともいえない高揚感...。ゆっくりじっくり味わいたいところですが、なにしろ結婚前は忙しい!
結納や結婚指輪の購入、新婚旅行の計画、新居探し、引っ越し準備、そしてなんといっても、披露宴の準備。あまりの忙しさにマリッジブルーになったり、意見が食い違ってケンカするカップルも少なくありません。

とはいえ、今は結婚情報誌やネットで「披露宴までの準備リスト」のようなものは簡単に手に入りますから、何をすればいいのかは一目瞭然です。

でも、問題はそのあと。
そのたくさんの準備リストを、日々のスケジュールに落とし込んでいくには?

そこで、フセンの出番です。

ポイント1 やるべき作業を書き出して手帳に貼る

まずは、披露宴に向けてやるべきことをすべてフセンに書きだします。1つの作業につき1枚です。そして、手帳を開き(週間ページがオススメ)、やるべき日・やれそうな日の欄にペタペタ貼っていきます。

予定通り実行できなかったとしても、貼り直せるのがフセンのいいところ。

ポイント2 細分化を心掛けよう

また、フセンに書きだす際は、自分がすぐ行動できるレベルまで細分化することも重要です。たとえば、「2次会のお店を探す」というフセンより先にやらねばならないのが、「2次会の内容を考える」とか「2次会の招待客を数える」など。

同様に、「招待状を送る」というフセンより先にやるべきことは、「招待客を決める」「住所録を作る」「デザインを彼と考える」...etc。

そう、披露宴は、考えること・決めることのオンパレードなんです。
ノープランのまま、いきなりお店探しをしたり、招待状を作り始めるのでは、効率も悪いし、失敗も招きます。

まずはフセンに書きだして、焦らず1枚1枚剥がしていけば大丈夫。
二人で力を合わせて、後悔のない、素敵な結婚式にしてくださいね。

●当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用ください。

須藤ゆみ

須藤ゆみ

あな吉手帳術認定校講師/フリーアナウンサー

元来ズボラで、うっかりミスや忘れ物が多かった日々が、「あな吉手帳術」に出会って、毎日が激変。家事や育児がスムーズになっただけでなく、仕事やお片付けなどにも手帳術を活用している。
現在は、手帳術講師の資格をとり、女性向けに講座を開催中。
あな吉手帳公式サイト 須藤ゆみ 個人ブログ

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