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傘がかわいく大変身?梅雨を楽しく乗り切る「取っ手カバー」を作ろう!

傘がかわいく大変身?梅雨を楽しく乗り切る「取っ手カバー」を作ろう!

梅雨がやってくると毎日欠かせないもの、それが「傘」ですよね。よほど個性的なデザインじゃない限り、みんな同じような傘を持っているのでパッと見わかりにくかったりしますよね。

「傘だってもう少し自分らしさを出したい!」という方のために、今回オススメしたいのは、簡単にカスタマイズできる傘の「取っ手カバー」。自分のものとわかりやすく便利なうえに、普通の傘がかわいくオシャレに変身するという優れものです♪

以前ご紹介したニット素材のコーヒースリーブをアレンジして作ります。「編む」と聞くとハードルが高いと思われる方もいるかもしれませんが、実は簡単にできちゃうんですよ!

★使用する材料

  • 毛糸(2種類)
  • かぎ針
  • とじ針

私が普段使っている毛糸は、「ブリティッシュエロイカ」というものなのですが、カラーバリエーションが豊富で太さもちょうどいいので、特に初心者の方にはオススメです。かぎ針は8/0を使っています。細い毛糸は編むのに時間がかかるので、あまり時間をかけたくないという人は少し太めのものを選びましょう。

★作りかた

  1. 取っ手より少し小さめで作り目を作る。(傘や毛糸により目数が変わるので大体でOK)
  2. 取っ手にかぶせたい分だけ編み続ける。
  3. カバーの片側をとじ針で縫い合わせる。
  4. 傘の取っ手に付けて、できあがり。

慣れてくると1時間もかからないで編めるようになりますよ。肌寒い時期はウール、夏は麻など季節にあった取っ手カバーを作るのも素敵ですよね。また、ニット素材で程よく伸縮性があるので、比較的どんな傘でもちゃんとフィットします。カバーのみをバッグに入れておいて、急に雨が降った時はコンビニで買ったビニール傘につけたりなど、うまく活用してみてください。

●当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用ください。

兎村彩野

兎村彩野

クリイティブディレクター

森と人と街をカワイイで繋げるをテーマに新しいアウトドアスタイルを提案する「メルヘンキャンプ」主宰。2011年に著書『ガールズキャンプのはじめ方』を出版、2012年に「レギュレーターストーブ メルヘンモデル」の商品開発を手掛けたりと活動は多岐に渡る。また近年では、編み物や手芸のワークショップ「メルヘン手芸部」や料理教室「メルヘンクック教室」も展開中。

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