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たった3分の 「手帳ミーティング」で、忘れ物がなくなる!

たった3分の 「手帳ミーティング」で、忘れ物がなくなる!

あなたは、どんなときに手帳を開きますか?「仕事中は何度も開く」という方もいれば、「1日中バッグに入れっぱなし」なんていう方もいるかもしれません。

でも、回数より、「夜の手帳ミーティング」をしているかどうかが重要です。
夜の手帳ミーティングとは、あな吉手帳用語の1つで、明日の予定を前日の夜にシュミレーションしておくこと。手帳の明日の欄に貼ってあるフセン(タスク)を、前日の夜、たとえば寝る前などに目を通します。 

そして、そのフセンたちを、やる順番で並べ替えます。
「まず午前中にこれとこれをやって、午後にこれをやって、帰宅後はこれで...」 という感じで、だいたいでOK。

この手帳ミーティングを前日にやっておくことで、 
「あ、そうだ明日は○○さんに会うんだから、借りてたCDを持っていかなくちゃ」と忘れ物を防ぐことにつながったり、「明日は習い事の日なのに、前回の宿題やってない!!」と思い出して、危機一髪間に合ったり。 

また、タスクが多すぎる場合は、優先順位の低いものは違う日に回すなど、取捨することもできます。

でもこの手帳ミーティングを朝やろうと思うと...。
朝はたいていバタバタ忙しいので、ゆっくり手帳を開いて「さて今日は何をしようか」なんて余裕はないですし、「しまった、お稽古の宿題やってない!」と気づいても間に合わないことも。 
だから、前日の夜、がポイントなんです。

以前の私は行き当たりバッタリタイプだったので、「このお店に来るんだったら、割引クーポン持ってくればよかった~」とか、「昨日の夜のうちに、電車の時刻を調べておけばよかった」といった後悔や失敗ばかりでしたが、今は手帳ミーティングのおかげで、毎日がスムーズです。

「手帳ミーティング」なんていうとちょっと大げさに聞こえるかもしれませんが、時間でいえばほんの3~4分。でも、これをするとしないでは、翌日の過ごし方が大きく変わりますヨ。

●当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用ください。

須藤ゆみ

須藤ゆみ

あな吉手帳術認定校講師/フリーアナウンサー

元来ズボラで、うっかりミスや忘れ物が多かった日々が、「あな吉手帳術」に出会って、毎日が激変。家事や育児がスムーズになっただけでなく、仕事やお片付けなどにも手帳術を活用している。
現在は、手帳術講師の資格をとり、女性向けに講座を開催中。
あな吉手帳公式サイト 須藤ゆみ 個人ブログ

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