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服はあるのに「着たい服がない!」その原因は買い物パターンにあった

服はあるのに「着たい服がない!」その原因は買い物パターンにあった

毎朝、クローゼットを開く度に「服がない...」とため息をついていませんか?
でもそれが、「服がない」わけではないとしたら、服の買い方に原因があるのかもしれません。
服はたくさんあるのに、むしろ溢れかえっているのに...。どうしてこんなに着たいと思える服がないの!? そうやって悶々としている女性は、実は結構多いのかもしれません。

そんなみなさんに聞いてみたいこと。それは、「クローゼットと会話、していますか?」 会話とは、クローゼットが何を求めているか耳を澄ましてあげること。「服がないない病」の原因が何なのか、きちんと分析してあげることです。

ひと目惚れ買いが多い人は要注意!

  1. ひと目惚れ買い →かわいい!と思ったものを、デザイン重視で勢いで買ってしまう
    ⇒ 個性的なアイテムが多すぎるため、組み合わせができない
  2. 無難買い→地味なものばかり買ってしまう
    ⇒ いつも同じような服ばかり着ている...という印象に

「服がないない病」の処方箋

あなたのパターンがどちらなのかに気がつけば、解決するのは簡単。

    • ひと目惚れ買い → 土台アイテムを投入!
      個性的なアイテムを活かすため、土台アイテムとして黒スカート、白ニットなど、シンプルなベーシックカラーの無地アイテムを投入しましょう。お買い物のとき「つまらない...」と感じてしまうかもしれませんが、そこはグッと我慢して。個性が強すぎてこれまで眠っていたアイテムが、一気に活躍するはずです。
  • 無難買い → アクセントになるアイテムを投入!
    このタイプは無難な色や柄に偏りすぎているため、着回しができないというよりは買っても買っても買った気がしない...というスパイラルに陥りがち。勇気を出して「明るい色や柄のアイテム」をプラスすると、一気に華やかなクローゼットに。友達や彼氏に「それ、この前も着てなかった?」なんて、もう言わせません。

クローゼットの中身って、実は持ち主の性格が大きく反映されるもの。日々会話をするように、定期的に見直すと、意外な発見があるかもしれません。

●当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用ください。

石川ともみ

石川ともみ

パーソナルスタイリスト/ファッションプロデューサー

女優・タレント・広告のスタイリストアシスタントを経て独立。「ありのままの自分をもっと好きになる」をテーマに、女性に特化したパーソナルスタイリストとして活動。2014年、Beauty & Co. と資生堂などがコラボした、スタイリストコンテスト「Beauty Stylist Cup」でグランプリを獲得。個人向けスタイリングのほか、メディアへの出演・スタイリング協力、ファッションイベントへの出演、女性向け企画のプロデュースなど、活動の幅を広げている。HP

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