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新感覚!乙女度120%、ハンカチアクセサリーのすすめ

新感覚!乙女度120%、ハンカチアクセサリーのすすめ

雑貨店やヴィンテージショップで見かけるたび、うっとりしてしまうレースや刺繍のハンカチ。持って歩きたいくらい素敵だけれど、ハンカチとして使うにはもったいない...。そういって、家で眠ったままになっていませんか? そういう時は、お出かけの日にこんな使い方をしてみませんか?

バッグに

シンプルなデザインの刺繍の布バッグの上にひらり。肩ひもの部分にこっそり安全ピンをつけて、留めています。

洋服に

好きな形に折り、リボンブローチで留めました。乙女なワンピースのポケットにつけたり、Tシャツに大きめのハンカチをざっくり飾ったりしても可愛くなりそう!

安全ピンでただ留めるだけ!

やり方はカンタン! ブローチや小さな金色の安全ピンで、お気に入りのハンカチを、ブローチや小さな金色の安全ピンで、好きな形に留めるだけ。繊細なハンカチなら、穴が空かないよう、小さくて細めの針を選びましょう。かわいいものは、さらにかわいさが増して、シンプルなものは、一気に特別なアイテムに。お出かけが楽しくなりそう。

中学生の時に出会って夢中になった本、山瀬公子さんの「かわいいクチュールリメーク」。ハンカチを使った洋服の作り方や、リメイク方法がたくさん載っています。

この本には、今でも真似したいアイディアがたくさん。当時作った父親のTシャツと祖母のハンカチを組み合わせたトップスは、今でも愛用しています。

本や雑誌のリメイク特集から、アイディアが浮かんでくることもたくさんあります。良いなと思ったら、じっくり読んでみることがおすすめです。

●当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用ください。

谷川夢佳

谷川夢佳

スタイリスト

1991年東京生まれ。自由学園女子部中・高等科を経て、バンタンデザイン研究所スタイリスト科卒。2010年アクセサリーブランド『Yumeka』活動開始。12年渋谷PARCO「シブカル祭」出展。甲斐みのり主宰のWebshop「Loule」等を中心に商品を展開。雑誌・PV・CMなど様々な媒体で活動中。13年おはなしを担当した絵本作品が白泉社「MOE絵本グランプリ」最終選考に。文筆家としても活動の幅を広げている。著書に、企画とスタイリングを担当した写真詩集「〈どこかの森〉のアリス」(LD&K BOOKS)、「雪の国の白雪姫」(PARCO出版)
HP Blog「夢日記」

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