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ビーチでも大活躍?先住民が編むカラフルなかごバッグ

ビーチでも大活躍?先住民が編むカラフルなかごバッグ

夏に向けてひとつは欲しいのが、かごバッグ。メキシコ生まれの、カラフルでカジュアルなかごバッグをご紹介します。町角で先住民の女性たちが持っている姿もよく見られ、野菜や日用品などの買い物バックとしても使われています。

こんな風にストリートで編んでいる光景もよく見られます。

ビニールテープを手編みできっちりと編み込んでいるので、とっても丈夫。汚れても水洗いできるので、ビーチなどでも大活躍しそうです。肩にかけられる持ち手の長さや、夏にぴったりのカラフルな色使いもいいですよね。価格は2,980円から(税込)。

もうひとつ、うれしいのは、持ち手に付けられたチャーム。これは「ミラグロ」と呼ばれるラッキーチャーム、メキシコのお守りなんです。ミラグロとは英語でミラクル、つまり奇跡という意味。願いごとがかないそうですよね。いろいろな形があって、ひとつひとつに意味が込められているんですって。

ほかにもこんなかごバッグもあります!どれもキュートです。

今回ご紹介したかごバッグや、その他のメキシコ雑貨やアジア等、世界の雑貨が集まるマーケットが今月末に中目黒で開催されます。「集祭(あつまつり)vol.3 ~Spicy Summer~」。オークションもあるそう。ぜひ出かけて、お気に入りを見つけてくださいね。

メキシコアクセサリー&雑貨 チチネオ(オンラインショップ)
集祭 あつまつりvol.3 ~Spicy Summer~ 6月27日(金)?29日(日) PANOF N STUDIO(中目黒)

菅野和子

菅野和子

エディター/ライター

主に食、クラフト関連の雑誌や書籍に関わる。ライフワークテーマは、色彩と手仕事と古楽器。アイルランドとニューメキシコと八重山諸島が大好き。今年から念願の織りを始めました。アイコンはメキシコの人形です。

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