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夏の冷え対策!エネルギー切れを起こさないためのカラーコーディネート

夏の冷え対策!エネルギー切れを起こさないためのカラーコーディネート

こんにちは。カラーセラピストの嶋田です。
あつい、暑い、アツイ!! まだ7月になったばかりだというのに、何なのでしょう、この暑さ。
外はそんな暑さなのにオフィスの中、デパートの中、電車の中はどこでも冷房が効いているのが常。毎日のこの寒暖差にココロも身体も受けるダメージはなかなか大きいですよね。そんな時には色の力を借りて、ココロと身体の健康を守りましょう。

巣鴨のおじいちゃんおばあちゃんが元気なワケ

身体の代謝をあげるのに一役買ってくれるのが赤色です。東京都の巣鴨へ行ったことのある方は見覚えがあるかもしれませんが、商店街ではたくさんの赤い下着が売られています。

年齢を重ねると代謝が下がり、体温調整が難しくなりやすいと言われています。そこで身体を温める効果、エネルギッシュに活動できる効果を期待して赤色下着を勧めているんですね。事実、私のゴルフのコーチである60代の男性にも赤い下着を勧めたところ、代謝がよくなった! と教えてくれました。赤は生殖器に働きかける色ということもあり、冷えが大敵の女性にとって身体を守る大切な色なんですよ。

赤は気力充実にも大切な色

体温が下がるとメンタル的にも浮き沈みが激しくなりがちです。赤は情熱を持って物事に取り組む力を継続的に与えてくれる色。冷たいものの摂り過ぎや冷房によるだるさなどを感じたら、視覚からも赤色を補ってココロに刺激を与えましょう。

但し、寝具に赤色を使うのは避けましょう。視覚に入ることで刺激が強くなってしまうので眠れなくなってしまうことがあります。夏の暑さの中、ただでさえ寝苦しい夜に寝不足では困ります。しっかり睡眠がとれてこそ、ココロも身体も健康でいられますからね。

●当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用ください。

嶋田佑紀

嶋田佑紀

センセーションカラーセラピスト

合同会社emo代表。キャリアに係る教育と支援事業ならびにカウンセリング事業を展開。カラーセラピーを取り入た、浄化、気づき、動機付けへとつなげる色彩カウンセリングを実施。「アートセラピーの会」「カラーセラピーとカラフルフードを楽しむ会」等、色を活用した心と体を健康にするイベントも開催している。著書に『なりたい自分になれる しあわせ色ごはん』(幻冬舎ルネッサンス)。http://www.emo-lab.jp/ https://www.facebook.com/emo.lab.official

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