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今夏はバーゲン情報を見逃さない!一歩先行くお得情報活用術

今夏はバーゲン情報を見逃さない!一歩先行くお得情報活用術

嬉しいバーゲンシーズン到来!
この時期は、各ショップからセールを知らせるメールが届いたり、割引クーポン付きのハガキが届いたりしますよね。
でも、「行きたいな~...」と思っているだけだと、うっかり行きそびれてしまいがち。

そこで、手帳の出番!
といっても、単にセールの日程を書き込むのではありません。

そもそも一口にセールといっても、「絶対行きたい」セールと、「行けたら行こうかな~」というぐらいのセールがありますよね。それによって、手帳の使い方は変わってきます。

まず、絶対行きたいセールの場合は、自分のスケジュールとにらめっこして、行けそうな日の欄に予定としてしっかり書きこんじゃいましょう! (でも万が一予定変更になった場合のために、消せるボールペンで書くのがオススメです)。

さて、問題は「行けたら行こうかな~」のセールです。
こんな場合、よくありがちなのは、そのダイレクトメールやチラシなどを、リビングのテーブルやカウンターなどに置きっぱなしにして、結局すっかり忘れて、行きそびれてしまうパターン。

そこで、フセンに「○○店のセール ○月○日まで」と書き、そのフセンを、手帳のセールの初日の欄に貼るんです。
そして、行けたら初日に行く。行けなかったら翌日以降の欄に貼り直す。
こうして、どんどんフセンを動かしていき、結局最終日まで行けなかったとしても...。

―――いいんです。だってもともと「行けたら行こうかな~」程度のセールだったんですから(笑)。

一番もったいないのは、セールがあること自体を忘れてしまって、行きそびれてしまうこと。でも「今日は行けるかな」「明日こそ行けるかな」と、何度もタイミングを見計らい、それでも結局行けなかったのなら、あきらめもつきますよね。

フセンを書く際のポイントは、セール最終日の日付も書いておくこと。
こうすることで、行動力がグンとあがります。

そうそう、割引クーポンなども同様です。
せっかくお得なクーポンがあっても、どこかにしまいこんでしまって存在を忘れてしまったらもったない。
フセンに「○○店のクーポンあり。○月○日まで」と、やはりこれもクーポンの有効期限日を書いておき、手帳に貼っておけば、しっかり活用できますよ。

●当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用ください。

須藤ゆみ

須藤ゆみ

あな吉手帳術認定校講師/フリーアナウンサー

元来ズボラで、うっかりミスや忘れ物が多かった日々が、「あな吉手帳術」に出会って、毎日が激変。家事や育児がスムーズになっただけでなく、仕事やお片付けなどにも手帳術を活用している。
現在は、手帳術講師の資格をとり、女性向けに講座を開催中。
あな吉手帳公式サイト 須藤ゆみ 個人ブログ

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