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髪色でスタイリングが台無しに! ダサ子にならないための色選び

髪色でスタイリングが台無しに! ダサ子にならないための色選び

「友達が着ていた服がかわいくて真似してみたけど、自分が着るとかわいくない...」
「先週観た映画の主人公がかわいかったから同じような服を買ってみたけれど、自分が着ると何かが違う...」

そんな時、私が気にするのは「髪の色」。ファッションとヘアは、切っても切れない関係なんです。スタイリングのバランスを決めるのに、髪の色はとても重要。なんとなくスタイリングが決まらない...。その原因は髪の色にあるかもしれません。

あなたの髪色、その服に合っていますか?

例えば、映画『ティファニーで朝食を』のオードリー・ヘプバーンを思い出してみてください。もし、シックなブラックドレスを着た彼女が明るい髪色だったら...? あの気品の高さは出なかったかもしれません。

基本的に、スタイリングと髪にはこんな関係があります。

  • スタイリングが子供っぽくなってしまう → 髪の色が明るすぎる
  • スタイリングが野暮ったくなってしまう → 髪の色が暗すぎる 

髪色が変わったら、服の着こなしの幅も広がる!

では、服の色と髪の色をどう合わせればいいのでしょうか?

  • 暗い髪色の人ビビッドカラー、アースカラー、イエローやラベンダーなどのパステルカラーがオススメ
  • 明るい髪色の人→パステルカラー、ネオンカラー、すっきりクリアな濃い色がオススメ

この相性を覚えておけば、ファッションのバランスを考える良い練習になりますよ!
スタイリングと切っても切れないこの関係を、これからはもっと意識してみて。

●当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用ください。

石川ともみ

石川ともみ

パーソナルスタイリスト/ファッションプロデューサー

女優・タレント・広告のスタイリストアシスタントを経て独立。「ありのままの自分をもっと好きになる」をテーマに、女性に特化したパーソナルスタイリストとして活動。2014年、Beauty & Co. と資生堂などがコラボした、スタイリストコンテスト「Beauty Stylist Cup」でグランプリを獲得。個人向けスタイリングのほか、メディアへの出演・スタイリング協力、ファッションイベントへの出演、女性向け企画のプロデュースなど、活動の幅を広げている。HP

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