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【パーツ別で解説!】夏のメイク崩れを防ぐベースメイク

【パーツ別で解説!】夏のメイク崩れを防ぐベースメイク

汗や皮脂で化粧崩れが気になる夏。ファンデーションの厚塗りは、化粧崩れの原因になります。とはいえ、薄塗りでシミや毛穴があらわになるのは不安ですよね。
そんな方に必見の、塗り方を変えるだけで、欠点をカバーしながら化粧持ち効果と仕上がりの美しさにグンと差が生まれる「簡単プロ肌ベースメイクテクニック」をパーツ別にご紹介します。

1.シミ・色ムラが目立つほおは「トントン塗り」

しっかりカバーしたいほおは、トントンと軽くたたき込むようにしてなじませるのが◎。押し込むように圧力をかけすぎるとファンデーションが固まってつきやすいので要注意! あくまで軽いタッチで叩き込むことがポイントです。

2.Tゾーン・目&口まわりは「押さえ塗り」

Tゾーンや目もと、口まわりなどメイクくずれが気になる部分は、ブラシやスポンジ(または指全体)を使って、軽く押さえるようにのばしましょう。肌へのフィット感が高まり、化粧持ち効果がアップします。

3.フェイスライン(輪郭)は「すべらせ塗り」

肌悩みが少ない輪郭は素肌っぽく仕上げるのがコツ! ブラシやスポンジに残ったファンデーションを外側に向かってスーッとすべらせ、なじませましょう。さらっと薄塗りにすれば、首との境目も気になりません。

ベースメイクは顔全体に均一に塗るのではなく、顔の部位によって、塗る量や塗り方を使い分けるのがポイントです。今回ご紹介したコツは、リキッドファンデーションでもパウダーファンデーションでも、またスポンジ&ブラシのどちらでもOKです!

もちろん、ベースメイクだけでなく、素肌の状態を整えることも重要。朝メイクをする際は、まずたっぷりの化粧水で潤いをチャージし、乳液や美容液で肌を整えてから。その後に、このパーツ別メイクを実践すれば、夕方までぷるんとした潤い肌がキープできますよ。

Beauty & Co. 編集部

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