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「見せる収納」でアクセサリーをショップ風にディスプレイ!

「見せる収納」でアクセサリーをショップ風にディスプレイ!

気づいたらどんどん集まっていくアクセサリー。さて、どこにしまおうかな? と悩んでいる人も多いはず。アクセサリーは身をキレイに飾るためのもの。収納場所が見た目に美しくないと、魅力も半減してしまいます。

どうしたら家でもショップのようにかわいく収納できるんだろう? 私なりに考えて実践していることを、写真を交えてご紹介します。

アクセサリースタンドが便利

私がよく集めてしまうのはピアスと指輪。これらは、アクセサリースタンドを使って飾るように収納しています。

揺れるタイプのピアスは、リボンモチーフのピアススタンドに(左)。

指輪は木の形をしたリングスタンドの枝にひっかけて。どちらもNY在住の叔母からの贈り物です。これなら、たくさんアクセサリーがあっても埋もれず見つけやすいので便利。

お皿の中に並べる

大事なもの、スタンドに収納する以外のものは、小さなお皿やプレートの中に、並べています。貝殻の形をしたお皿の中には、蚤の市で買ったうさぎのピアス、友達のポケット作家「hanautapocket」のポケットピアス、リボンのバングルなどを。

アンティーク風のプレートには、小さなピアスたちを。頂いたものもあれば、自分で買ったもの、母のお下がりも。ただ入れるだけだとごちゃごちゃしてしまうので、かわいく並べること、取りやすく配置することを意識しています。

こちらは貝で作られたケース。去年、夫からフィリピンのお土産でもらったもの。ここは、ほぼ毎日つける結婚指輪と、新婚旅行で買ったゴールドリングのための特等席です。

ネックレスは壁に掛けて

もともと持っている数が少ないネックレスは、DECOLEの壁にかけるフックに。収納力よりもかわいさを重視して選びました。

アクセサリーを売っている雑貨店では、ディスプレイに使っているアクセサリースタンドも商品として販売されていることがあります。使う時のイメージができると、選びやすくなりますよね。ネットでも、「アクセサリースタンド」と検索すれば、色々なテイストや形のスタンドが見つかります。

かわいく収納するために一番大事なのは、本当に気に入っているアクセサリーを厳選すること。昔はよく使っていた、というものは愛着があって手放しにくいもの。でも、思い切って処分してみると、今必要なものがはっきりしてより大切にすることができます。

これらはほんの一例ですが、使う人が心から気分よく使えるようになるための、ひとつの参考となれれば嬉しいです。

●当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用ください。

谷川夢佳

谷川夢佳

スタイリスト

1991年東京生まれ。自由学園女子部中・高等科を経て、バンタンデザイン研究所スタイリスト科卒。2010年アクセサリーブランド『Yumeka』活動開始。12年渋谷PARCO「シブカル祭」出展。甲斐みのり主宰のWebshop「Loule」等を中心に商品を展開。雑誌・PV・CMなど様々な媒体で活動中。13年おはなしを担当した絵本作品が白泉社「MOE絵本グランプリ」最終選考に。文筆家としても活動の幅を広げている。著書に、企画とスタイリングを担当した写真詩集「〈どこかの森〉のアリス」(LD&K BOOKS)、「雪の国の白雪姫」(PARCO出版)
HP Blog「夢日記」

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