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買い足さなくてもOK!明日からできる「着こなし鮮度」の上げ方

買い足さなくてもOK!明日からできる「着こなし鮮度」の上げ方

新しい服や小物を身につける時は、コーデも気持ちも新鮮! でも、そんな新鮮さも長くは続かないもの。服を買い足したくても、そうそう洋服代ばかりにお金はかけられません。また着こなしがシンプルになりがちな7月は、鏡の前で「今日は何を着れば...」と、悩むことも増えますよね。

そんな時は、まず手持ち服をどうアレンジするかを考えましょう。今回は、海外エディターやモデルの着こなしに隠された鮮度アップのヒントを探ってみたいと思います。明日から実践できる「なるほど!」なコツをご覧あれ~♪

足もとを変えれば、新鮮なバランスに早変わり!

気がつけば、「この服にはこのトップス」と、いつも似たような組み合わせをしていませんか? 実はこの固定概念が着こなしのマンネリを招く原因。例えばこのコーデのように、ワンピースにあえてスニーカーを合わせるなど、アレンジを加えてみましょう。

通常だとワンピースにはパンプスを合わせがちですよね。知らずに出来ていた「自分ルール」をちょっと崩してみるだけで、着こなしも気持ちも新鮮に♪ 特にスニーカーは、抜け感とトレンド感があるので、ハズシ要素として効果大ですよ。

裾の処理を工夫するだけで、こなれ感アップ

夏の定番アイテムと言えばシャツ。シンプルなシャツでも、その裾をインするのかアウトにするかで印象がガラリと変わります。そこでオススメなのが、海外エディターたちの間で流行っている"前だけイン"する着こなし。シャツのきちんと感が程よくカジュアルダウンし、大人のこなれ感を演出できます。ディテールの処理を工夫するだけで、いつものシャツも違った雰囲気に。そのうえ、こなれ感もゲットできて一石二鳥です♪

夏の今こそ、ショートブーツを活用しよう♪

新鮮さを出すためのアイテムとして、オススメしたいのがショートブーツ。ブーツと言っても、ショート丈なら見た目の暑苦しさもさほど気になりません。海外のエディターやモデルの間では、サマーブーツのようにショートブーツを履くのはもはや定番。まだ少し先ですが、今秋のトレンドアイテムでもあるので、先取り気分で取り入れてみては?

組み合わせや着こなし方など、いつもの"お決まりパターン"を払拭すると、コーディネートの幅は無限大に広がります。明日から実践できる簡単なコツばかりなので、ぜひトライしてみてくださいね?

photo/Naoko Takagi coordinate/Hiromi Yamada

●当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用ください。

昼田祥子

昼田祥子

ファッションエディター

大学卒業後、編集プロダクションを経て出版社に転職。その後、幻冬舎「GINGER」の編集に携わったのちフリーランスに。現在は女性誌を中心に、企画・編集・執筆などを行う。

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