トレンド・ライフスタイル

キセカエ気分で家具も衣替え♪低反発クッションで作るスツール

キセカエ気分で家具も衣替え♪低反発クッションで作るスツール

我が家では、ダイニングのイスはあえてスツールにしています。背もたれがないほうが部屋が広く使えるし、積み重ねて置いておけば、使いたい分だけ表に出せるからです。そしてスツールのもう一つの魅力は、飽きたらすぐに布を張り替えられるところ。気分や季節に合わせて家具も衣替えする、そんな暮らし方が私は好きだったりします。

ただ、スツールって長時間座るにはちょっとお尻が疲れてしまいますよね? そこで私は、低反発クッションを使ってカスタマイズした、オリジナルスツールを愛用しています。「家具をカスタマイズするって何だか大変そう...」と思われがちですが、「ガンタッカ」という釘打機を使えば、ホッチキスを使う感覚で気軽に布を張ることができるんです。


※これは我が家のガンタッカ。お値段も比較的リーズナブルなので、気になる方はぜひチェックしてみてください♪

★使用する材料

  • 組み立て式のスツール(今回はIKEAで購入した1000円ほどのスツールを使用)
  • 低反発クッション(ホームセンターで購入できます)
  • 座面の布
  • ハサミ
  • ガンタッカ

作り方

  1. スツールの座面に合わせて、低反発クッションをカットする。
  2. 座面よりひとまわり大きく布をカットする。
  3. ガンタッカでスツールの座面に低反発クッションを入れて布を打ち込む。
  4. 座面の脚を固定してできあがり。

低反発なので長時間座ってもお尻が痛くなく、座面の木の冷たさも感じません。ファブリック次第でインテリアの印象はガラリと変わるので、お部屋のイメージに合わせて、着せ替え感覚で楽しんでみましょう!

●当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用ください。

兎村彩野

兎村彩野

クリイティブディレクター

森と人と街をカワイイで繋げるをテーマに新しいアウトドアスタイルを提案する「メルヘンキャンプ」主宰。2011年に著書『ガールズキャンプのはじめ方』を出版、2012年に「レギュレーターストーブ メルヘンモデル」の商品開発を手掛けたりと活動は多岐に渡る。また近年では、編み物や手芸のワークショップ「メルヘン手芸部」や料理教室「メルヘンクック教室」も展開中。

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