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マンネリ気味の夜を盛り上げる、ベッドメイクと下着の関係

マンネリ気味の夜を盛り上げる、ベッドメイクと下着の関係

夏真っ盛り! 太陽がまぶしい毎日です。日焼けはしたくないけれど、この解放感はやっぱり気持ちがいいですね。こんにちは、カラーセラピストの嶋田です。どんなに寝苦しい夜でも、彼との夜は特別ですよね。え?マンネリしていて今更??

そんな方こそぜひぜひ、色での演出を試してみてください!

想いを燃え上がらせる色使い

まずはベッドメイキング。シーツやタオルケットの色は感性を刺激するパープル系がオススメです。濃い色ではなく、パステル調のラベンダーやピンク系のまざった紫がいいですね。あれこれ考えず、心の赴くままに2人の時間を楽しめるでしょう。また、白をポイントに使いましょう。白による浄化やリセット効果を期待でき、心地良く眠りにつくことができます。

そして下着。ふたりの関係の長さにもよりますが、王道はピンク色。まだ付き合いの短い関係であればパステル系ピンク、関係が長ければオレンジの混ざったピンクがオススメです。逆にいつもピンクばっかり、という方は、ゴールドの刺しゅうやビーズがついているものを。「許す」というメッセージをもつ色なので、相手に豊かさや幸福感を与えてくれます。

黒は避けて

黒はガード(守り)を意味する色です。セクシー系下着の代表かもしれませんが、強さを表現する色でもあるので、下着だけではなく、リビングや寝具にも使いすぎないように気をつけましょう。無口になったり、興味関心が自分ばかりに向きやすくなり、関係が冷めていきます。

夏は、開放的で積極的にになる人も多いはず。効果的な色の演出によって、素敵な時間を楽しんでください♪

●当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用ください。

嶋田佑紀

嶋田佑紀

センセーションカラーセラピスト

合同会社emo代表。キャリアに係る教育と支援事業ならびにカウンセリング事業を展開。カラーセラピーを取り入た、浄化、気づき、動機付けへとつなげる色彩カウンセリングを実施。「アートセラピーの会」「カラーセラピーとカラフルフードを楽しむ会」等、色を活用した心と体を健康にするイベントも開催している。著書に『なりたい自分になれる しあわせ色ごはん』(幻冬舎ルネッサンス)。http://www.emo-lab.jp/ https://www.facebook.com/emo.lab.official

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