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夏の部屋を涼しげに整理整頓する。天然素材の手編みバスケット

夏の部屋を涼しげに整理整頓する。天然素材の手編みバスケット

お部屋をスッキリ整理したい! そんな時に便利なのがバスケット。散らかりがちなものを放り込むだけで、ササッと片づくし、移動も簡単で、見た目だってなかなかおしゃれ。ちょっと模様替えした気分にもなって一石二鳥です。 インテリアにアフリカ生まれのすてきなバスケット、ブルキナ・ガーナバスケットを紹介します。

ブルキナ・ガーナバスケットは、西アフリカのガーナ(ボルガ地方)で編まれ、隣国ブルキナ・ファソで革をつけて作られた一本手のバスケットのこと。アフリカ原産のイネ科の多年草、エレファントグラス(elephant grass)で編まれています。その名の通り、とても丈夫なんですよ。

バスケットを編む技法は、ボルガ地方の人々に代々受け継がれてきた伝統的な手仕事。気候条件の厳しいボルガ地方の貴重な収入源になっています。

ボルガ伝統バスケット(高さ約30×口径40cm)10,800円

天然素材にリサイクル布を編み込んだ、個性的なバスケット。伝統工芸にエコロジカルなコンセプトを加え、おしゃれに仕上がっています。お部屋のアクセントにぴったり。

ミニタイプ(高さ約10㎝×口径15?20cm)各1,944円

こんな風に色柄違いをいくつか並べて、キッチンの棚などに置いてもかわいいですね。

ニアリガ インテリアバスケット(高さ約25cm×口径約40㎝)5,940円 

革の把手なしのタイプ。ボルガ地方ニアリガ村の、2本ハンドルのバスケット。赤の編み込み模様がかわいいですね。中に観葉植物の鉢などを入れてもよさそう。

ブルキナ・ガーナバスケットは、霧吹きなどで湿らせれば簡単に形を整えることができるので、使わない時は潰して保管もOK! インテリアだけでなく、クルマに積んでお出かけしたり、アウトドアでも楽しい使い方がいろいろできそう。ぜひこの夏のお買い物リストに加えてくださいね。

取扱い:アフリカンスクエアー webショップ「Mangorobe」

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菅野和子

菅野和子

エディター/ライター

主に食、クラフト関連の雑誌や書籍に関わる。ライフワークテーマは、色彩と手仕事と古楽器。アイルランドとニューメキシコと八重山諸島が大好き。今年から念願の織りを始めました。アイコンはメキシコの人形です。

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