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粘土をオーブンで焼くだけ!「陶製ブローチ」をおうちで手作り♪

粘土をオーブンで焼くだけ!「陶製ブローチ」をおうちで手作り♪

以前、陶芸粘土「手びねり」を使った箸置きの作り方をご紹介しましたが、今回はそれを応用しちゃいます! 実は箸置きを作った際に粘土が余っていたから...という私的な事情はさておき(笑)、陶芸粘土って本当に色んなところに活用できるんです。

そこで今回ご紹介するのは、夏コーデのアクセントになってくれそうな陶製のブローチ。服がシンプルになりがちなこの季節、小物でちょっとしたスパイスを加えると、着こなしがグッと新鮮に見えますよ。

使用する材料

  • 陶芸粘土(レンジで焼けるタイプ)
  • 防水仕上げ専用液
  • 粘土ベラセット
  • 大きなサイズのクルミボタン
  • 手芸用クリップ
  • グルーガン

※こちらが、最近見つけた便利な手芸用クリップ。裏側がクリップとピンになっていて、作品に貼るだけで簡単にブローチを作れるという代物です。しかも問屋さんで購入すると一つ数十円などお値段もリーズナブル!

作り方

  1. 陶芸粘土で好きなカタチのモチーフを作る。
  2. 1週間~10日ほど部屋の中でしっかりと乾す。※ちゃんと乾さないと失敗します...
  3. 160度のオーブンで約30分ほど焼き、しっかり冷ます。
  4. アクリル絵の具で着色し、専用の防水仕上げ液を塗って乾かす。
  5. クルミボタンにグルーガンで貼り付けたら、裏にクリップを付けてできあがり。



余った陶芸粘土で今度は箸置きを作ってみるなど、色んなものに活用できるので、ぜひチャレンジしてみてください♪

●当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用ください。

兎村彩野

兎村彩野

クリイティブディレクター

森と人と街をカワイイで繋げるをテーマに新しいアウトドアスタイルを提案する「メルヘンキャンプ」主宰。2011年に著書『ガールズキャンプのはじめ方』を出版、2012年に「レギュレーターストーブ メルヘンモデル」の商品開発を手掛けたりと活動は多岐に渡る。また近年では、編み物や手芸のワークショップ「メルヘン手芸部」や料理教室「メルヘンクック教室」も展開中。

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