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傷んだ髪を緊急レスキュー!お風呂で差がつくヘアケア術

傷んだ髪を緊急レスキュー!お風呂で差がつくヘアケア術

強い紫外線と、海やプールでの刺激、エアコンによる乾燥などで大ダメージを受けた夏の髪の毛。
今のうちにしっかりとお手入れして、秋に備えたいところです。今回は、自宅でできるお風呂&お風呂上がりのヘアケア術を紹介します。

シャンプー前の予洗い&ダメージに合わせたケアを

髪は水分を多く含むと傷みやすい状態になるので、乱暴にこすり合わせてシャンプーすると、さらなるダメージの要因に。髪をいたわるバスタイムのケアで、目指すは、健やかでコシのある艶髪を!

【STEP1】シャンプー前は予洗い&よく泡立てて、髪に優しく

まず、ブラッシングで髪の絡まりをとりながら、頭皮の血行を促進!
その後、ぬるま湯で髪全体を十分に流し、頭皮の皮脂や髪の汚れを落とし、よく泡立てたシャンプーで揉み洗い。キューティクルを傷めないように、上向きで洗うのもポイント。

【STEP2】コンディショナーで傷んだ毛先を集中ケア

コンディショナーを、毛先を中心に傷みの気になる部分に揉み込み、粗めのクシでとかしながら全体になじませて。
その後、トリートメントやヘアマスクをする場合は、蒸しタオルで髪を包み、5分ほど放置するとさらに効果的。より栄養分が浸透し、なめらかな手触りに。

お風呂あがりは、髪が乾くまでのケアが艶髪を叶える鍵!

シャンプー後の髪はデリケートで、とくにドライヤーで髪が乾ききると、急に髪の温度が上がり傷みやすくなります。熱風から髪を守るためにも、洗い流さない濃密トリートメントでしっかりケア!髪の量に合わせたケアでさらに効果アップ。

【髪の多い人は...】

  1. 濡れた髪にトリートメントをなじませる
  2. ドライヤーで乾かす
  3. 少量を重ねづけ(とくに髪が広がりやすい中間から毛先部分に。ボリュームやパサつきを抑えてくれます♪)

【髪の少ない人は...】

  1. 半乾きor乾いた髪にトリートメントをなじませる
  2. 少量を重ねづけ(痛んだ毛先部分を中心につけ始め、徐々に手のひらの残量が少なくなっていくのを感じたら、根もと部分になじませます
  3. 半乾きの髪はドライヤーで乾かす

★ドライヤーは上から毛流れにそってあてると、キューティクルが整い、艶がアップします!

普段のシャンプーの仕方や、トリートメントの付け方など、ちょっと気をつければできることばかり。夏のダメージヘアを秋に持ち込まないよう、しっかりケアしたいものですね。

●当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用ください。

Beauty & Co. 編集部

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