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【8月4日は箸の日】大人の美マナー?正しい箸の作法

【8月4日は箸の日】大人の美マナー?正しい箸の作法

かしこまったお食事の席で気になるのが作法やマナー。どんなにかわいくオシャレをしても、手もとの所作が美しくないと恥ずかしい思いをすることに。
そこで8月4日の「箸の日」にちなんで、和食のときの箸使いのポイントを、箸の老舗メーカー「兵左衛門」の広報吉田さんに教えていただきました。

まずは、美しく見える箸の取り方、置き方。

簡単なことだけに見過ごしがちな箸の作法。彼の両親や上司とのお食事のときにちょっと気をつけるだけで魅力的なデキる女子に映るかも。

  1. 右手で箸の中央を持ちあげます。
  2. 箸先を左手に受け、右手を箸に沿ってスライドさせて正しいかたちで持ち、左手を離します。
  3. 箸を置くときも両手で丁寧に。取り方の逆の手順で行うとキレイに見えます。

単純なことだけど、毎日の習慣で品位や教養が露呈しかねません。1人で食事をするときでも、美しくいただく習慣をつけたいですね。

悪いクセになってない?やってはイケナイ箸の所作

箸使いのタブーのことを「嫌い箸」というのだそう。文字通り、やってしまうと嫌われかねないNG箸使いを、その言い回しとともにチェックしましょう!

  • 移り箸...いったん取りかけてから、他の料理に箸を移すこと
  • 迷い箸...どれを食べようかと箸を迷わせること
  • 持ち箸...箸を持った手で、他の食器を持つこと
  • 探り箸...汁物などをかき混ぜて、中身を探ること
  • ねぶり箸...箸についたものを口でなめとること
  • 刺し箸...箸を料理に突き刺して食べること
  • 渡し箸...箸を器の上に置くこと。「もういりません」の意味になってしまいます。

「あ! もしかしてクセになってるかも...」という人は危険信号。知らないうちに恥ずかしい思いをしている可能性大ですよ!

いつ、どこで、誰が、どのようにチェックしているかわからない日常の作法。この「箸の日」の日に改めて、自然に美しい所作ができる日本美人を目指しましょう♪

【参照】兵左衛門「箸の文化と歴史」
http://www.hyozaemon.co.jp/contents/html/history_01.html

●当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用ください。

Beauty & Co. 編集部

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