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ゆるフワッ?モテる「おくれ毛」の作り方

ゆるフワッ?モテる「おくれ毛」の作り方

最近の主流は、ヌケ感のあるキメすぎないアップスタイル。ただし、カラーリングをしていない暗い髪色だと、どうしても重く見えてしまいがちです。そこで今回は、軽さやヌケ感を出すための必殺ワザをお伝えします!

こなれ感のポイントは「おくれ毛」にあり

ただのお団子ヘアやポニーテールも、おくれ毛を作るだけで「こなれ」感がでます。
おくれ毛を作るタイミングは、基本的にヘアアレンジをする前です。

☆おさえておきたい「おくれ毛」を残す部分2つ

  1. こめかみからもみあげ
    顔まわりに動きと軽さを出したいときには、「こめかみからもみあげ」におくれ毛を残します。こうすれば、普通のポニーテールが一気にオシャレに!
  2. 耳の下からうなじ
    お団子やポニーテールにするときには、「耳の下からうなじ」をおくれ毛として残しておきましょう。首元に毛束が落ちるため、首を長く細くみせて女性らしいやわらかな印象を与えます。

☆おくれ毛ヘアのつくり方
コームで髪の毛をジグザグにとりながらおくれ毛をとるのがポイント。
おくれ毛をまっすぐに分けとってしまうと、毛束の量がまとまってしまって重たく見えてしまいます。ジグザグにとることで毛の量に変化がついて、透けるようなヌケ感が生まれます。

こめかみからもみあげ

耳の下からうなじ

最後に、32mm~35mmの太さのカールアイロンでおくれ毛を巻けば完成!

 おくれ毛を作るだけで、夏のポニーテールやお団子スタイルにぐっとこなれ感がでますよ! ぜひ試してみてくださいね。

●当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用ください。

高木大輔

高木大輔

ヘアメイクアーティスト/Atelier Salon DD 代表

株)資生堂に入社後、ビューティークリエーション研究所に所属し撮影・宣伝広報活動・技術教育・ファッションショー等のアーティスト活動を経てフリーランスとして独立。プライベートサロンAtelier Salon DDを設立し、サロンワークのほか、技術教育、撮影、プロモーション活動など多岐にわたり活動中。文化服装学院非常勤講師。

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