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手っ取り早くおしゃれが完成!手もとの「重ねづけアクセ」のススメ

手っ取り早くおしゃれが完成!手もとの「重ねづけアクセ」のススメ

夏のおしゃれってシンプルになる分、ちょっと物足りないときもありますよね。
そんなときは、洋服ではなく「手もとを盛る」のがオススメ! いつもしている時計に、バングルをじゃらじゃら重ねてつけてみたり、リングを何個もしてみたり...それだけで、簡単に「おしゃれにしてる人!」という印象になりますよ。
今日は、そんな手もとのアクセサリーコーディネートに注目。ただ盛るだけじゃなく、バランスよく決まる合わせ方をご紹介します!

【組み合わせ方1】カラーの異なるひと粒リングをMIXして合わせよう

リングを重ね付けは、バランスが意外と難しいですよね。
それは、手もとが洋服に比べて面積が狭いからなんです。でも、逆にいえば、バランスが成功すれば、センスアップできるパーツでもあります♪ 写真のように、2個のひと粒リングをとなり合う指に重ね付づけしてみましょう。それぞれが主張のあるデザインでも、"ひと固まり"に見えるから、バランスもGOOD!
ゴールドとシルバーリングといった、違うカラーで組み合わせるのもポイントですよ♪

【組み合わせ方2】太バングルと多連ブレスレットを左右が同分量になるようにつける

右手には大きめ&太めバングルを、もう一方の手には、多連ブレスレットと時計、というにぎやかにコーディネート(写真)。たくさんつけているのに、まとまって見えるのは、「つけた分量が両腕ともほぼ同じ」だからなんです。
しかも、ゴールドで統一しているのも、バランスよく見せるコツ♪ 時計のベルトも同系色でまとめると、こなれ感もアップしますよ!

【組み合わせ方3】異素材MIXで細めバングル2本づけ

重ねづけといっても、たくさんつけなくてもOK! たとえば、写真のようにゴールドの細めのブレスレットをまずオン。それから、レースのブレスレットを重ねます。素材に変化がつくので、たった2本でもなんだかおしゃれですよね!
ゴールド×黒というメリハリのある配色も、素敵に見せるポイント♪

いかがでしたか。難しそうに見えますが、重ねづけは「ルール」さえ覚えれば簡単にバランスが決まりますよ。ぜひ気軽に楽しんでみてくださいね。
photo/Naoko Takagi, Tomonori Iwata coordinate/Hiromi Yamada

●当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用ください。

昼田祥子

昼田祥子

ファッションエディター

大学卒業後、編集プロダクションを経て出版社に転職。その後、幻冬舎「GINGER」の編集に携わったのちフリーランスに。現在は女性誌を中心に、企画・編集・執筆などを行う。

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