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インテリアでラブが育つ?ピンク×緑で仲良しカップルに

インテリアでラブが育つ?ピンク×緑で仲良しカップルに

こんにちは。カラーセラピストの嶋田です。まだまだ暑い日が続いています。暑過ぎる日はあえて外出せず、お部屋の中で過ごすのもよいですね。今回は、そんなお部屋のインテリアの話。彼との同棲生活が長いけど、なかなか結婚までいかない、なんて方。部屋の"気"はそこにいる人にとても影響します。いろいろな理由があるとは思いますが、まずは一緒に過ごしている部屋のインテリアカラーを見直してみるのも手ですよ。

黒やグレーはなるべく減らして

かっこいい、シンプル、合わせやすい、という理由で黒を取り入れる人は多いでしょう。でも、黒やグレーは極力、減らしてみて下さい。特に、リビング、キッチン、寝室に使う場合はワンポイント程度に。
黒は、関心が自分に向きやすくなる色なので、思いやりに欠ける言葉や行動が出るようになったり、会話が減っていくことも。
グレーは生命力や運を下げやすい色と言われています。「消す」がキーワードの色なので、せっかく育てようとする愛情がどんどんしぼんでしまう可能性も。
この色のものを置くときは、小さなものにすることをオススメします。

ピンクと緑でラブラブ? 仲よしカップルに

寝室やリビングにはぜひ「ピンク」と「緑」を取り入れてください。
ピンクは誰もが知る愛情カラー、緑は平和の象徴カラーです。この2色を取り入れた空間で過ごしていると、健全で仲のよい関係になっていくでしょう。
どちらの色もインテリアに取り入れるのは抵抗がある、という人は、お花を一輪生けておきましょう。これだけでも効果十分。淡いピンク色のバラがオススメです!

インテリアカラーを見直して、愛の育つ部屋を作ってみてください。

photo:thinkstock
●当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用ください。

嶋田佑紀

嶋田佑紀

センセーションカラーセラピスト

合同会社emo代表。キャリアに係る教育と支援事業ならびにカウンセリング事業を展開。カラーセラピーを取り入た、浄化、気づき、動機付けへとつなげる色彩カウンセリングを実施。「アートセラピーの会」「カラーセラピーとカラフルフードを楽しむ会」等、色を活用した心と体を健康にするイベントも開催している。著書に『なりたい自分になれる しあわせ色ごはん』(幻冬舎ルネッサンス)。http://www.emo-lab.jp/ https://www.facebook.com/emo.lab.official

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