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手芸好きが注目するバルト三国、ラトビア伝統の手編みの柳バスケット

手芸好きが注目するバルト三国、ラトビア伝統の手編みの柳バスケット

雑貨好き、ハンドクラフト好きの間で人気急上昇中のバルト三国(ラトビア、リトアニア、エストニア)。丁寧な手仕事から生まれる、ラトビアのバスケットをご紹介します。ラトビアに移り住んで、雑貨の買いつけをしている溝口明子さんのサイトSUBARU扱いのアイテムです。
素材は柳。なんと柳の栽培から乾燥、編む行程まですべてが手作業。小さな家族経営の工房で一つひとつ作られているのだそうです。繊細な編み目や、細部の細工が美しく、大量生産品とは異なる温かさや気品を感じることができます。

ふたつきのバスケットです。もともとはパンを保存するためのバスケットだそうですが、インテリアにぴったりですね。散らかりがちな小物をまとめたり、手芸用品や化粧品などを入れたりと、重宝しそうです。
サイズ(ふた含む):約36.5×22.5cmの楕円、高さ約17.5cm、(ふた除く):約32×18cmの楕円、深さ約15cm、12,960円(税込)

パンや果物などを入れるのにぴったりなサイズ。いつものテーブルを素敵に演出します。手作りのお菓子などを入れてラッピングしてプレゼントしても喜ばれそう。持ち手はとても丈夫にできています。
サイズ(持ち手を除いて): 約29.5×19.5cm、高さ約7.5 cm、(持ち手含む)全長約36.5 cm、4,104円(税込)

小さいけれど存在感のあるバスケットです。持ち手とかごの縁を四角く編んで固定する、伝統の技法が用いられています。アロマオイルや裁縫道具などを入れたり、花を飾っても。
サイズ:直径約8.5cm、深さ約4.5cm、持ち手の高さ約3.5cm、4,536円(税込)

編み模様がかわいい、たっぷりサイズのお出かけ用バスケット。ピクニックなどにぴったりです。底が平らで安定しているので、部屋に置いて収納用に使ってもOK。とてもおしゃれです。
サイズ:外寸最大約38×22cmの楕円形、高さ(ハンドル除く)約25cm、8,316円(税込)

ラトビアでは、首都のリガで毎年6月に「森の民芸市」が開催されています。ラトビアのフォークアートを一堂に見ることができるお祭りです。

会場は郊外の森の中にある民族野外博物館。美しい緑に囲まれた会場で、かごはもちろん、リネン、ニット、レース、木工など、美しい手工芸がずらり。民族衣装を着た人もたくさん見かけます。ラトビア、一度は行ってみたい国ですね。

写真協力:SUBARU

取扱い:ラトビア雑貨 SUBARU

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菅野和子

菅野和子

エディター/ライター

主に食、クラフト関連の雑誌や書籍に関わる。ライフワークテーマは、色彩と手仕事と古楽器。アイルランドとニューメキシコと八重山諸島が大好き。今年から念願の織りを始めました。アイコンはメキシコの人形です。

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