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夏の終わりの肌ぐすみ、4つのテクで徹底カバー!

夏の終わりの肌ぐすみ、4つのテクで徹底カバー!

夏の終わりはくすみが気になる...という方、多いのではないでしょうか? 紫外線ダメージや乾燥など、さまざまな要因で肌にくすみが蓄積しやすいのが、夏の終わり~秋にかけての時季。いつでも明るい透明肌でいるために、今回は、ベースメイクでくすみをカムフラージュするポイントをご紹介いたします。

【POINT1】顔全体のくすみは化粧下地でカモフラージュ!

化粧下地を使って、くすみやにごりの気になる肌色をトーンアップすることが、透明感ある明るい美肌への近道! 下地はしっとりとした質感で、保湿効果のあるものを選ぶと、秋冬で進行する乾燥対策にもなるので◎。下地の色味によって、肌の印象が変わるので、なりたい肌色に合わせてチョイスしましょう!

  • ナチュラル系...くすみのない明るい肌色に
  • グリーン系...透明感のある肌色に
  • アイボリー系...いきいきとした肌色に

【POINT2】「光効果ファンデーション」なら、自然に明るい肌へ

ただ白くするのではなく、光の反射効果で肌を"明るく"する「光効果ファンデーション」なら、顔のくもりも瞬く間に解消! 薄づきのものを使用すれば、夕方の肌ぐすみも心配いりません。

【POINT3】シミはコンシーラーの「ちょい塗り」で完璧カバー

目立つシミはコンシーラーでカバー。シミより少し広めに塗り、まわりとの境目をポンポンとたたいてなじませましょう。
塗った真ん中を触ると、せっかく重ねたコンシーラーがとれたり、薄れたりするので「境目」だけをなじませて。アイシャドー用のチップを使うと簡単です。
仕上げに、スポンジに残ったファンデーションで軽く押さえると、フィット感がアップします。

【POINT4】ほんのりチークで顔全体の明るさもアップ!

チークによる視覚効果も、表情を明るく演出する手段のひとつ! ふわっとした血色感で、肌色までが明るく見違えます。ほほえんだ時に、ほおが最も高くなる位置を中心に、ブラシでくるくると円を描けばOK。いきいきとした印象に見えます。肌なじみがいいレッドチークなどが◎。

カモフラージュテクニックを覚えて、くすみ知らずの透明感あるお肌で、秋を迎えたいものですね!

photo:thinkstock
●当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用ください。

Beauty & Co. 編集部

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