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恋に破れた貴女を救う!心の痛みを癒やす「オレンジ色」の力

恋に破れた貴女を救う!心の痛みを癒やす「オレンジ色」の力

こんにちは。カラーセラピストの嶋田です。

夏が終わり、日に日に秋の気配を感じる今日この頃。燃えるような恋をして幸せを勝ち取った人もいれば、一夏の恋に終わった彼を忘れられない人もいるでしょう。今回は、そんな恋破れた貴女の心を癒やす、なぐさめカラーをご紹介します。

心の痛みを癒すのは「オレンジ」

神経がすりへるような心の痛みを味わった人は、ぜひ「オレンジ色」を取り入れてみましょう。例えばアロマキャンドルの炎や朝日や夕日もこのオレンジ色。そうなんです、実は私たちが普段何気なく「心が癒やされるなぁ」とか「気分転換できる」と感じているものって、不思議とオレンジ色のものが多いんです。


踏み出す勇気をくれる色

「楽しかったのに...」「なんで...」と過去にとらわれたり、「また同じことになるかも...」と前へ踏み出すことを恐れたりするなど、前進することに不安を感じているときこそ、オレンジの出番です。悲しみや、辛さ、何かをなくした寂しさを癒やしながら、一歩を踏み出す勇気を与えてくれます。先述した、キャンドルの炎や、朝日や夕日を目にする以外にも、部屋の照明を蛍光灯から白熱灯に変えたり、オレンジ色の花を一輪飾ったりするだけでもOK! 生活の一部から取り入れてみましょう。

また、「オレンジ色」は食欲を増進してくれる色でもあるので、ショックで食べ物がのどを通らないなんて時にはオレンジ色食材の力を借りましょう!

いかがでしたでしょうか?
「オレンジ色」のパワーを利用することで、一日も早く貴女の心が癒やされることを願っています。

photo:thinkstock
●当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用ください。

嶋田佑紀

嶋田佑紀

センセーションカラーセラピスト

合同会社emo代表。キャリアに係る教育と支援事業ならびにカウンセリング事業を展開。カラーセラピーを取り入た、浄化、気づき、動機付けへとつなげる色彩カウンセリングを実施。「アートセラピーの会」「カラーセラピーとカラフルフードを楽しむ会」等、色を活用した心と体を健康にするイベントも開催している。著書に『なりたい自分になれる しあわせ色ごはん』(幻冬舎ルネッサンス)。http://www.emo-lab.jp/ https://www.facebook.com/emo.lab.official

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