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編み込みテクを徹底解説!絶対にかわいく見える前髪アレンジ

編み込みテクを徹底解説!絶対にかわいく見える前髪アレンジ

どんな前髪でもかわいくできちゃう人気アレンジ「編み込み」。ただ、編み込む位置やゆるめ方など、ちょっと間違えると昭和~な印象で古臭くなったり、イマイチな仕上がりになってしまうことも結構ありますよね。ということで今回は、前髪の「編み込みアレンジ」を失敗しないためのコツをご紹介します。

編み込む前に,細めのヘアアイロンで巻いておく!

ビギナーには、短めの前髪の編み込みはなかなか難しいところ。あらかじめ細めのヘアアイロン(19?28mm)でカールをつけておくと編み込みが格段にしやすくなりますよ!

分け目は「ジグザグ」にとって、耳前と耳後ろでブロックキングをとる

前髪を編み込む際に、分け目が真っすぐでパックリと見えてしまうとちょっと不自然。分け目はジグザグにするのがこなれて見えるコツ。

ワックスをしっかりなじませる

さらさらしている髪は編み込みづらいもの。ワックスをしっかりなじませて、髪同士がほぐれないように下ごしらえをしておくのが大切です。

一度に編み込む毛束の量は、指1?2本分がベスト!

毛の長さが短い前髪の場合,一度に毛束を厚く取りすぎると毛束がほぐれてしまう原因に。指1?2本分を目安に毛束を取って編み込みましょう。

三つ編みの束を持っている手は、「額」から離さない!

編み込みをしていると、いつのまにか編み目がフェイスラインからどんどん後頭部へ離れていってしまった経験はありませんが? フェイスラインから編み目が離れるほど顔の露出が高まり、顔が大きく見えてしまう原因に。 こなれた編み込みを目指すなら、三つ編みの束を持っている手を額から離さずに、分けとった毛束をフェイスラインに寄せるように編み込むのが鉄則です!

小顔に見せるには、「ほぐし」がポイント!

まるでしめ縄のような(!)三つ編みのままでは、輪郭を強調してしまいハードな印象に。かわいくフェミニンに仕上げるには、編み込んだ三つ編みの一番外側をやさしく静かに、少しだけ引き出してみましょう。ふんわり女性らしい編み込みアレンジに大変身しますよ!

●当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用ください。

高木大輔

高木大輔

ヘアメイクアーティスト/Atelier Salon DD 代表

株)資生堂に入社後、ビューティークリエーション研究所に所属し撮影・宣伝広報活動・技術教育・ファッションショー等のアーティスト活動を経てフリーランスとして独立。プライベートサロンAtelier Salon DDを設立し、サロンワークのほか、技術教育、撮影、プロモーション活動など多岐にわたり活動中。文化服装学院非常勤講師。

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