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目もとケアアイテムを正しく使って「うるおいEYE」に?

目もとケアアイテムを正しく使って「うるおいEYE」に?

見た目年齢を左右する最重要パーツといえば目もと。目もとの皮ふは頬の1/3程度と非常に薄く、血流やメラニンの沈着、水分代謝など、肌内部の状態が反映されやすいパーツです。角層も薄くバリア機能が低いため、外気の乾燥や生活習慣、加齢の影響をダイレクトに受けやすいと言われています。 さらに、パソコンやスマートフォンが普及したことにより目もとへの負担が増加。 現代人の目もと環境は悪化しているので、しっかりケアすることが大切です!

覚えておきたい、目もとケアアイテムの正しい使い方

しわやくま、くすみなどが表れやすい目もとは、専用アイテムでケアするのが鉄則。今回は、毎日のスキンケアに取り入れてほしい代表的なアイテムと使い方をご紹介します。専用のケアアイテムを正しく使って、いつまでも若々しいうるおいEYEを保ちましょう♪

1.目もと専用クレンジングはコットンでなじませる

目もと専用クレンジングを選ぶときは、肌に負担をかけない油性・水性両用の2層タイプがオススメ。使い方のポイントは、専用クレンジングを含ませたコットンを、まぶたの上に数秒おきアイメイクとよくなじませてから、上から下へ向かってすべらせるようにふき取ること。手でこするよりも肌への負担が少なくなります。

2.アイクリームを塗りながらツボをマッサージ

顔全体のお手入れの後にアイクリームをプラスすることで、目もとの小じわを目立たなくしたり、ハリを与える効果が。さらに、目のまわりのツボを意識し軽くマッサージしながらなじませれば、血行や水分代謝を促進することができます。力を入れすぎず、やさしく行いましょう。

3.週に数回のアイマスクで集中トリートメント

秋から冬の乾燥する季節や、長時間のパソコン使用などで疲れた目もとをケアするには、目もと専用のシートマスクがオススメ。トリートメント成分を集中的に浸透させることで、みずみずしいハリとうるおいを取り戻すことができます。週に2~3回、朝は日中美容液の前に、夜はクリームの後に使用するのが効果的。

正しいケア方法と専用アイテムを取り入れて、あなたの目もとにうるおいと輝きをよみがえらせてくださいね♪

photo:thinkstock
●当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用ください。

Beauty & Co. 編集部

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