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使うのはコレだけ!アイシャドウ、アイライナー、チークで作る変身テク★

使うのはコレだけ!アイシャドウ、アイライナー、チークで作る変身テク★

ファッションはシーンに合わせて、組み合わせを変えたり、着回しを楽しむけれど、メイクは結局いつも同じ雰囲気になりがち...。
でも実は、ひとつのアイテムでも、使い方次第で印象を大きく変えることができるんです!
今回は、アイシャドウパレットとアイライナー、チークの3アイテムを使って、3つのシーンに合わせたメイクバリエを作るポイントを紹介します!

着回しアイテム

  1. ベーシックなブラウン系アイシャドウ...ベージュ系から濃いブラウンまで下記のような5色があると便利

    A:光ハイライトベース
    B:メインカラー
    C:メインカラーをなじませる同トーンで少し暗めのカラー
    D:暗めのライン用カラー
    E:目の下用ハイライト

  2. アイライナー...ジェルタイプの黒。ペンシルのように描けるタイプが使いやすい 
  3. ピンク系のチーク...クリームタイプは発色がよく、重ねづけもしやすく◎

【SCENE1 オフィス】グラデーションシャドウで知的フェミニンに

オフィスシーンでのメイクは、きちんと感が大切! グラデーションシャドウで目もとに知的な印象を与えつつも、どこか優しさを漂わせるために、アイラインはアイシャドウで引きます。ふんわりチークをさりげなくのせれば、メリハリを効かせながらも、女性らしさを感じさせる知的美人に!

着回したのはコレ→①、③

メイクポイント

光を効果的に取り入れて、透明感を!

アイシャドウのAを上まぶた全体と下まぶたの目頭から2/3にのせたら、Bをアイホール、Cをアイホールの半分まで重ねます。

アイシャドウの暗めカラーで目もとをほどよく強調

目の際に沿ってアイシャドウのDをライン状にいれます。目尻側を長めにするのがポイントです。最後にEで目の下をトーンアップさせましょう。

【SCENE2 デート】丸いフォルムを意識して、ナチュラル愛され顔に

デートの時のメイクはかわいく♪ が大前提! アイシャドウは、ニュアンス感&きらめき感のあるカラーをチョイスして、ナチュラルなかわいさをアピール! アイラインは黒目の上でやや太く入れることで、大きく丸い目もとを演出します。ほおの高い部分にチークをつけ、指でぼかしながら広げて。なじんだら、もう一度中央に丸みを強調するようにチークをつければ、愛されフェイスの完成です。

着回したのはコレ→①、②、③

メイクポイント

黒目の上に太めに入れて、大きく丸い目もとに!


アイシャドウのA、Bをまぶたにのせます。アイラインは黒目の上に太く入れて丸みを出すと、大きな目もとに!

【SCENE3 パーティー】パーティーメイクは上品グラマラスが◎!

パーティーシーンのメイクは、明るいアイシャドウを使用したヌーディ―な目もとに、強調したアイラインを引いて、ぐっと洗練された印象に。アイラインは上まぶたのみに、目頭からまぶたの際に沿って入れ、目尻の延長上に自然にはね上げるのがポイント。チークは控えめに入れて、エレガントさを演出して。

着回したのはコレ→①、②、③

メイクポイント

ナチュラルなベージュ系の濃淡で上品な輝きと自然な陰影をプラス

アイシャドウのAを上まぶた全体と下まぶたに入れ、アイホールにBを。上品な輝きと自然な陰影をプラス。

キュッとはね上げたアイラインでセクシーな目もとに!


アイラインは目頭からまぶたの際に沿って入れ、目尻の延長上に自然にはね上げます。

限られたアイテムでも、使用色やアイラインの入れ方など、組み合わせや使い方をほんの少し変えれば、グッと印象が変わります。メイクも上手に着回して、いろんな"私"を楽しんで。

photo:thinkstock
●当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用ください。

Beauty & Co. 編集部

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