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秋の夜空は幸せでいっぱい!星を眺めてハッピー気分に

秋の夜空は幸せでいっぱい!星を眺めてハッピー気分に

ちょうど今の時季、21時頃に南の空を見上げると、4つの星で作られた四角形を目にすることができます。これは「秋の四辺形」といって、「ペガスス座」の一部です。ペガスス座に向かって右下には、星占いでおなじみの「みずがめ座」、その隣には「やぎ座」がいます。

これらの星座に共通するのは、「幸せ」という意味を持つ星を持っていること。それでは、星の名前とその意味をみてみましょう。

【ペガスス座】
マタル(雨の幸せ)
サダル・バリ(すぐれた者の幸せ)
ホマム(英雄の幸せ)
バハム(家畜の幸せ)

【みずがめ座】
サダル・メリク(王様の幸せ)
サダル・アクビア(秘めた幸せ)
サダル・スウド(幸せの中の幸せ)
アルバリ(飲む者の幸せ)

【やぎ座】
ナシラ(幸せを運ぶ人)

夏や冬に比べて明るい星が少ない秋の夜空。その代わりに、秋の夜空には「幸せ」がひしめきあっています! 見上げるだけで、幸せを目にすることができるなんて素敵です。

でも、名前だけでは、お目当ての星を見つけられませんよね。そんなときは、スマートフォンのアプリを活用するのがオススメです。端末を空にかざすと星座の位置を確認できるものなど、星に関する様々なアプリがありますから、自分のライフスタイルや目的に合わせてダウンロードするととっても便利。使いこなせば、探している星座や星がすぐに見つけられるので、星空がぐっと身近に感じられますよ。

日を追うごとに日暮れが早くなっていくのを感じるこの頃。夜の時間が長くなる分、星を眺められる時間も長くなります。秋の夜長は日常の忙しさから少し離れて、夜空に幸せを探してみては? 星の輝きを目に焼きつけて瞼を閉じれば、ハッピー気分で満たされそう。きっと、次の一週間を乗り切る活力もチャージできるはずです。

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photo:thinkstock
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景山えりか

景山えりか

暦文化研究家

旧暦や月の文化に造詣が深く、暦を介して星や月と親しむ生活を自ら実践。暮らしに役立つ暦の知識と、おいしいティーのいれ方やブレンドのコツが学べる「星のティーセラピー(R)レッスン倶楽部」を主宰し、各地で講座を開催。執筆活動と講座を通して、暦に親しみながら星空とお茶を楽しむライフスタイルを提案している。著書に『自然とつながる暮らしかた 空の向こうは私のうちがわ』(講談社)。景山えりか オフィシャルサイト Facebook

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