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和食にも合う!メキシコ陶器「トナラ焼」の絵付けにほのぼの?

和食にも合う!メキシコ陶器「トナラ焼」の絵付けにほのぼの?

秋の食卓にぴったりな素朴で温かな陶器をご紹介します。メキシコ・ハリスコ州のグアダラハラ近郊の町で作られている「トナラ焼」です。ブルー、ブラウン、グリーンなど特徴的な色使いと、のびのびと自由な手描きの絵付けが魅力。和食や和食器とも相性が良いのも嬉しいところです。今回ご紹介する、メキシコアクセサリー&雑貨「チチネオ」のトナラ焼は、小さなハンドメイドの工房3カ所から買い付けられています。

トナラの老舗工房「el palomar」の平皿。出番が多い直径17cmサイズ。3,218円(税込)。トナラ焼は、鳥のモチーフがとても多く使われています。そしてとてもかわいい! 他の工房の鳥模様も見てみましょう。どれも個性的でシュールですよ!

工房「ERANDI」のカップ&ソーサ。こちらの鳥は表情も姿形もキュートなので、よりティータイムが楽しくなりそうですね。4,838円(税込)。

同じく「ERANDI」の20cm平皿。水玉模様の鳥をはじめ、どこかレトロでかわいい1枚。味わい深いグリーンもすてきです。3,542円(税込)。

こちらは「SOLROJO」という工房の10cm中皿。1,598円(税込)。またちょっと違うペインティング。個人的には鳥の目つきがツボ! ここの工房の器は他の動物モチーフも表情がなんとも言えず、本当にかわいいんです。

たとえば、これ。おやじネコでしょうか(笑)。 まゆげが凛々しいです。8.5cmボウル 1,814円(税込)。

働くロバ君。健気な表情がシュールです(笑)。ボウル 1,814円(税込)。

そしてブタ君。ブサかわいい感じがたまりません! ボウル 1,814円(税込)。

こんな魅力的なトナラ焼などの陶器をはじめ、メキシコ各地から届いた刺繍、織物などハンドクラフトが集まるイベントがあります。

◆ 「秋色メキシコ展」
11月8日(土)~16日(日)11:30~18:00(火曜定休)
場所:松庵文庫 (JR西荻窪駅より徒歩7分)

詳細は以下のフェイスブックページよりご覧ください。
秋色メキシコ展Facebook
取材協力:メキシコアクセサリー&雑貨「チチネオ」

菅野和子

菅野和子

エディター/ライター

主に食、クラフト関連の雑誌や書籍に関わる。ライフワークテーマは、色彩と手仕事と古楽器。アイルランドとニューメキシコと八重山諸島が大好き。今年から念願の織りを始めました。アイコンはメキシコの人形です。

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