トレンド・ライフスタイル

「赤い色の食事」で彼との親密度がUP!?食卓の彩りが持つ意味とは?

「赤い色の食事」で彼との親密度がUP!?食卓の彩りが持つ意味とは?

クリスマスに忘年会、新年会と、外食する機会が増えるこの時季、色の持つパワーを知って、食事シーンに活かしてみませんか?シチュエーションごとにキーカラーを意識して食卓を彩り、ベストな効果を生み出しましょう! 

恋人とのディナーには「赤」を取り入れて?

大好きな彼とのディナーには、気持ちの高揚を促す情熱的な「赤」を取り入れましょう。例えばローストビーフやレアに焼かれたステーキ。他にもマグロやりんご、アセロラなども「赤」に属する食材です。さらに、飲み物も赤を意識したカクテルや、赤ワインを選べば、ふたりの気持ちを燃え上がらせ、今よりもっといい関係になれるはず?

忘年会は「白」を取り入れて気持ちをリセット!

白にはリセットや仕切り直しという意味があり、一年の締めくくりである忘年会にはもってこいの色。例えば豆腐や豆乳、大根、カブ、ごぼうなどが挙げられます。みんなで囲む鍋メニューなら手軽に取り入れられそう♪ 同じ白でも、白米やうどんなどは精製されているのでNGです。あくまでも素材そのものの色が白であることが重要です。忘年会に白い食材を取り入れて、その年の厄を払いましょう!

友達同士のパーティーには「赤・黄・オレンジ」

友人とのパーティーにぴったりな色は、赤や黄色、オレンジなどの元気な暖色カラー。カボチャやニンジン、マンゴー、柿、杏、パプリカ、卵などが当てはまります。
ワイワイ騒ぐのもいいけれど、本音で語り合いたいなら、ブルーを差し色に。ブルーには気持ちを冷静にさせ、本音を引き出したり、食欲を落ち着かせたりする効果があります。お料理はカラフルな食材をふんだんに使い、ランチョンマットやお皿などの小物でさりげなくブルーを取り入れるといいでしょう。食べ過ぎ防止にもブルーは◎。

かっちりした席では「黒」をキーカラーに

ビジネスランチやディナーなど、かしこまった食事の席には黒を取り入れましょう。黒には、相手にシックで落ち着いた印象を与える効果があり、洋服で取り入れたなら、着ている本人の気持ちもビシッと引き締まります。また、相手と近くなりすぎないよう、程よい距離感を保つ効果も。

シチュエーションや相手との関係に合わせて、キーカラーを意識して取り入れてみてくださいね♪

photo:thinkstock
●当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用ください。

嶋田佑紀

嶋田佑紀

センセーションカラーセラピスト

合同会社emo代表。キャリアに係る教育と支援事業ならびにカウンセリング事業を展開。カラーセラピーを取り入た、浄化、気づき、動機付けへとつなげる色彩カウンセリングを実施。「アートセラピーの会」「カラーセラピーとカラフルフードを楽しむ会」等、色を活用した心と体を健康にするイベントも開催している。著書に『なりたい自分になれる しあわせ色ごはん』(幻冬舎ルネッサンス)。http://www.emo-lab.jp/ https://www.facebook.com/emo.lab.official

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