トレンド・ライフスタイル

眠れぬ夜は香りを味方に♡安眠効果アップのアロマの取り入れ方

眠れぬ夜は香りを味方に♡安眠効果アップのアロマの取り入れ方

「眠いのに、目が冴えて眠れない...」「たっぷり眠ったはずなのに、身体がダルい...」。眠りに関するこんなお悩み、感じたことはありませんか? じつは、このような悩みには香りが有効なのです。身近なアロマやハーブを上手に使うと、スムーズに眠れたり、寝起きをすっきりさせることができますよ!

ラベンダーやローズ、ゼラニウムの香りですーっと眠りにつける!

アロマには、種類によって覚醒効果のあるものやリラックス作用のあるものがあります。寝る前は、リラックス効果のあるアロマを嗅ぐと、スムーズに眠りにつく助けをしてくれます。

リラックス効果のあるオススメの香りはラベンダー、オレンジスイート、ローズ、カモミール、ゼラニウムなど。
逆に、目覚めがすっきりしない朝や、昼間眠たくなった時は、リフレッシュ効果のあるグレープフルーツ、レモン、ペパーミント、ジュニパーベリー、ティートゥリーなどを使うとよいでしょう。

香りの楽しみ方はいろいろ。お風呂で、寝室で、お気に入りの香りに包まれて!

眠りに効果的な香りの使い方はさまざま。自分に合う、取り入れやすい方法で香りを楽しんで、毎日の睡眠を快適なものにしましょう♪

  • 寝室に香りを広げる(コットンやティッシュペーパーに精油を垂らして枕元に置いたり、お湯を張ったマグカップに精油を垂らし蒸気と一緒に拡散させるのもオススメ)
  • ピローミストやリネンミストを寝具に吹きかける
  • おやすみ前にハーブティーを飲む(身体を内側から温め、香りも良いのでリラックス効果あり)
  • 天然塩に精油を混ぜて、浴槽のお湯に溶かして入浴する
  • お気に入りの香りの保湿クリームなどで眠る前の肌ケアをする 

特に植物から抽出した100%天然の精油(エッセンシャルオイル)を使用すると、精油の成分が鼻から直接脳に伝わったり、皮ふや肺から血液に溶け込んだりと、身体にやわらかく作用し、おだやかな入眠を手助けしてくれます。「眠れない...」と感じるときは、香りの優しいパワーに頼ってみてはいかがでしょうか。

資生堂d プログラム「Beautyシェアハウス」では、女性の恋する気持ちを後押しするワークショップを展開。Beauty & Co. では、「朝までぐっすり!HAPPYな眠りの作り方」をはじめとした、ワークショップの様子を紹介しているので、こちらもチェックしてくださいね!

【関連記事】
目指すは眠れる美女?快眠のためのコツはふとんをかける順にあり!

photo:thinkstock
●当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用ください。

杉原桃菜

杉原桃菜

東京西川 日本睡眠科学研究所認定スリープマスター

社内では販売員教育などを担当しているほか、全国で眠りに関するセミナーや寝具選びのコンサルティング、快適な睡眠環境づくりのアドバイスを行う。「眠りのレシピ

この記事を気にいったらいいね!しよう
Beauty & Co.の最新の話題をお届けします。