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美女の映画で女らしさを考える!年末年始にオススメしたい映画3選

美女の映画で女らしさを考える!年末年始にオススメしたい映画3選

たっぷり時間のある年末年始は、ゆっくりDVD鑑賞なんていかがでしょう?
私がオススメしたいのは、名作中の名作と言われる古典映画。
『紳士は金髪がお好き』(Gentlemen Prefer Blondes)
『ローマの休日』(Roman Holiday)
『風と共に去りぬ』(Gone With the Wind)
以上の3作品。

マリリン・モンロー、オードリー・ヘプバーン、ヴィヴィアン・リー。映画史に名を残すビッグネームがそれぞれ主演しています。大女優の中の大女優の代表作ですね。
名作すぎるだけにチャンスを逃しているという人も多いのでは? かくいう私も実はこちらの3作をちゃんと観たのは今年なんです。

さすが名作といわれるだけあってどれもすばらしい作品。内容はぜひ観て確かめていただきたいのですが、時代背景やファッション、メイク、街の風景など、堪能すべき箇所がたくさん散りばめられています。
これらを観て感じるのは、美女の定義はさまざまだということ。女らしさは実に多様で奥深く、ひとくくりにはできないんですね。
『風と共に去りぬ』でヴィヴィアン・リーが演じたスカーレットは、淑やかさや柔らかさとは違い、今で言う「ツンデレ」な魅力の持ち主。
マリリンは無垢なセクシー、オードリーは清廉な美しさ。その強力な美貌で見事に演じ上げております。
ぜひそのあたりにも注目してみてくださいね!
古典=形式美という固い印象など見事に吹き飛んで、女性の持つ無限の可能性にテンションが上がるはず!

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kitajico

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イラストレーター

東京芸術大学美術学部デザイン科卒業後、8年間のメーカーデザイナーを経て現在イラストレーターとして作品展示・各種メディアでのイラスト掲載、企業・ブランドとのコラボレーションなど幅広く活動中。http://bejoga.kitaji.com/

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