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野暮ニットの原因は毛玉! 絶対使える毛玉取り裏ワザ

野暮ニットの原因は毛玉! 絶対使える毛玉取り裏ワザ

今年の冬のファッショントレンド、ニット。暖かいし、かわいいから毎日でも着た?い! と、出番が増えるほど、気になるのが毛玉の存在。
毛玉が目立っていると、せっかくのコーディネートもどこか野暮ったく見えてしまうもの。そこで、家事ガイドの藤原千秋さんに、ニットにできた毛玉の取り方のポイントを教えてもらいました。

ニットの毛玉取り、基本は小さなハサミでカット!

気がつくと、ニットの袖口や身頃にできている無数の小さな毛玉......。ガムテープの粘着面で一気にはがして取れたりしたらラクですが、それはNG! 「毛玉はニット生地の一部です! 生地を傷めないようにするには、面倒でも地道に一つずつ取るのが一番」(藤原さん)。
狙った毛玉を1つずつ、キレイに取るためには、小さなはさみがオススメだそう。刃先が丸まっているエチケットばさみなら、不器用女子も誤って生地を突き刺してしまう心配がありません。

T字カミソリ使いという裏ワザも

「エチケットばさみは持ってないし、何か家にあるもので毛玉取りはできない?」という人は、T字カミソリを試してみて。刃先でそっと、少しずつ取っていきましょう。ただし、エチケットばさみに比べると、ニット生地に触れる刃の面積が大きいため、生地を傷めてしまう危険性もアップ。まずは、目立たない部分の毛玉で試してからにしたほうがよさそう。

ちなみに、キッチンスポンジの固い面や、軽石などでこすっても毛玉は取れますが、ニットの繊維や編み方によっては、ニットを毛羽立たせかえって毛玉を増やす原因に!

「毛玉を作らない!」ニットの着方や洗濯の仕方で毛玉を防止!

毛玉取りでニットを傷めるリスクを減らすには、毛玉をなるべく作らないことが大事。そのためには、

  • バッグの肩がけ禁止!
  • 家で洗うときは、たたんで小さめのネットに入れ、なるべく動かないようにする

という点に注意して。
そもそも、毛玉は摩擦によって繊維が毛羽立ち、それが集まり、絡まり合ってできるもの。着ている内に、できてしまうのはある程度は避けられないことなのだとか。
毛玉はなるべく作らないように、できてしまったら地道に取る。
オシャレを気にするのなら、コツコツ毛玉取りをすることも忘れずに!

photo:thinkstock
●当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用ください。

Beauty & Co. 編集部

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