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人気セレブに学ぶ、ブランケット&ストールのアレンジ術

人気セレブに学ぶ、ブランケット&ストールのアレンジ術

本格的な寒さがまだまだ続くこの季節。うっかり油断するとつい、いつも同じ格好...なんてことありませんか? そこで今回は、海外オシャレセレブから、冬小物のアレンジテクを教えてもらいましょう。今日は、特に"羽織りもの"に注目してみました。

大判ブランケットには、スキニー&ブーツインが相性◎

ロージー・ハンティントン=ホワイトリー

いま、セレブの間で大人気の「バーバリー プローサム」の大判ブランケット。自分のイニシャルを入れることができるというだけあって、ロージーも自分のイニシャルを入れて愛用している様子。ラフに羽織るだけでサマになるのは良しとして、気をつけないといけないのはそのバランス。トップにボリュームが出るので、足もとはすっきりと着こなして。スキニーデニムに、注目度が再び高まっているニーハイブーツを合わせれば、憧れの美脚も夢じゃない!

コートを脱いでもオシャレ、なスカーフ使いに注目

リンダ・トル

コートはオシャレなのに脱いだら手抜き?なんて、思われたくないですよね。そんな時は、スカーフが一枚あるとかなり便利。新しいスタイルアインコンとして海外で注目されているリンダ・トルは、個性的な柄のスカーフでベーシックスタイルを格上げ。ストライプのニットとの「柄×柄」のコーディネートですが、同系色にしてトーンを揃えれば問題なし、むしろ上級者的な着こなしに。柄同士の組み合わせも、引き続き2015年のトレンドです。

次のトレンド「70'sレトロ」気分をストールで先取り

オリヴィア・パレルモ

次の2015年春夏コレクションでビッグトレンドとして噂されているのが、ハッピーでリラックス感あふれる70'sムード。いまから気分だけでも春を取り入れるなら、オリヴィアのようにまるで「おばあちゃんのストールを借りてきました」みたいなレトロ柄をセレクトして大胆に肩掛けしてみては? アウターがニットというのも、ノスタルジックなムードを引き出すのにぴったり。ストールについたファーが冬らしいアクセントにもなっています。

冬のオシャレは楽しいけれど、主役となるコートは何着も持っていられないから、冬小物で違った演出ができればなんだかお得な気分になりますね。手軽に実践できるテクで、センスをブラッシュアップしてみましょう!

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●当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用ください。

Yoko Kondo

Yoko Kondo

The STYLE INSIGHT編集長、ファッションジャーナリスト、WEBディレクター

ELLE ONLINE、GLAMOROUS編集部でエディターを務めた後、フリーのファッションジャーナリスト&WEBディレクターとして活動中。また、2012年からインターナショナルモードに特化したファッションWEBマガジン「The STYLE INSIGHT」を主宰している。
パリを中心に、NY、ロンドン、ミラノ、香港、シンガポール、イスタンブールなど世界各国のファッションウィークを一人でパトロールする行動派であり、過去にはロンシャン、ドルチェ&ガッバーナの日本代表ブロガーになったことも。
2015年から「世界婚活」をテーマに掲げたパリ←→東京の行き来生活にトライ中。

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