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眉がカギ?マスク美人になれる、目もとメイク術

眉がカギ?マスク美人になれる、目もとメイク術

今の時季は、風邪やインフルエンザの予防にマスク着用している人も多いのでは? 顔の約半分を覆うマスク。実は、きちんとメイクをしていないと、お疲れ顔に見えたり、弱々しい印象を与えてしまいがち。
今回は、マスクを着用しているときもキレイに見えるメイクのテクニックをお教えします!

1、メイク下地はしっかり、ファンデーションは薄く塗る

マスクをしているときは、顔のほとんどが隠れるし、マスクが汚れるのも嫌だから、ファンデーションはつけたくない! と思う人もいるかもしれませんが、下地はきちんとつけることが鉄則。下地をしっかり塗っていれば、乾燥した大気中に舞った塵やほこりが肌につくことを防ぐことができます。ファンデーションは、マスクによる摩擦や鼻をかんだときに取れてしまっても目立たないように、薄めにつけましょう。

2、眉は毛流れを整えしっかり描く

マスクを着用するとき、一番重要なのは目もとのメイク。なかでも、眉は顔の印象を左右する大切なパーツです。眉が整っているだけで、洗練された印象を与えられるんですよ♪ マスクをするときはいつもより時間をかけて丁寧に眉を描きましょう。アイブロウペンシルとパウダーを使うことで、自然でありながら洗練された立体眉が表現でき、化粧もちもよくなります。最後にアイブロウブラシで毛流れを整えれば完璧です☆

3、落ちにくいクリームアイシャドウ&ウォータープルーフマスカラを使う

マスクを着用しているときは、マスクから漏れる湿気や涙目によってアイメイクが滲みやすくなります。アイカラーは、落ちにくく伸びが良いクリームタイプを選んで。クリームタイプは粉の飛びがなく艶やかで明るい目もとを演出できるので、マスクの時のメイクにぴったり。また、濃い色のアイシャドウは、湿気で崩れて目の下ににじみやすいので気をつけて。マスカラは、ウォータープルーフタイプがオススメ。アイラインは、落ちにくいペンシルタイプでやや太めにしっかりと描いて目もとの印象をはっきりとさせましょう。アイカラーの前に使うことで滲みにくくなります。

マスクの時も手抜きメイクは禁物。ポイントを押さえて、印象度アップを目指しましょう♪

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photo:thinkstock
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Beauty & Co. 編集部

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