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コンプレックス解消!顔の形を「卵型」に近づける陰影メイク術

コンプレックス解消!顔の形を「卵型」に近づける陰影メイク術

「エラが張っている...」「丸顔だから子どもっぽく見られる」など、顔の形にコンプレックスを持っているものの、「骨格の問題だから」と諦めている人も少なくないのでは? 確かに骨格を変えることはできないけれど、メイクで顔型をコントロールすることができるんです! そこで今回は、シェーディングとチークを組み合わせて、顔の形を理想の「卵型」に近づける方法をレクチャーしたいと思います。

シェーディングは、ヌーディーカラーをチョイス!

シェーディングとは、フェイスラインなどに「影色」をつけるメイク方法。シェーディング=濃いブラウンと思いがちですが、じつは「ヌーディーカラー」をチョイスするのが正解! 肌色の延長線上のヌーディーカラーであれば、ファンデーションや、首の色と差が出て不自然になることがありません。自然に、でもきちんとメリハリを感じさせてくれるので、顔に立体感がプラスされるのです。

フェースラインの奥行きを意識するのがコツ!

卵の形をイメージして、広さを感じる部分に陰を入れていきましょう。額や頬の側面、アゴ先など、特に耳の前~頬骨の高い位置にかけて、2~3cmくらいの幅を目安に影を入れることで、奥行き感や立体感が出ます。外側から内側にぼかすと、自然なグラデーションを作ることができます。ちなみにチークは、メリハリを演出できる、血色感のあるカラーがオススメ。笑ったときに一番盛り上がる位置にふんわり入れると、シェーディングがより際立ち、すっきりとした小顔効果がUP!

顔の形が卵型になると、それだけで一気に大人っぽい顔に。超自然なシェーディング術で、大人メイクを楽しんでみてくださいね。

photo:thinkstock
●当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用ください。

伊藤礼子

伊藤礼子

資生堂ヘア&メーキャップアーティスト

資生堂の宣伝広告のヘアメークを中心に、国内外コレクションなどでも多岐にわたり活動。現在、メーキャップブランド「ベネフィーク」では、カラークリエーションなど商品開発も担当。セミナー、ヘアメーキャップスクールSABFAの講師もつとめる。2006年HAIR MODE最優秀年間賞受賞。
http://hma.shiseidogroup.jp/ito/

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