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緑茶にみかん...。身近な食材で自宅のお風呂が贅沢スパに大変身♪

緑茶にみかん...。身近な食材で自宅のお風呂が贅沢スパに大変身♪

まだまだ寒いこの季節。「至福の時間はバスタイム」という女性も多いのでは? せっかく長湯をするのなら、ついでにキレイも手に入れたいのが女心というもの。そこで今回は、身近な食材を使って、自宅のお風呂を贅沢スパに変身させちゃう方法をご紹介します。

【緑茶】老廃物をスッキリ出す!

ティーバッグをそのまま入れてもOK。緑茶に含まれるカテキンには高い抗酸化作用があり、紫外線やストレスによりダメージを受けた肌をやさしくケア。また、殺菌作用も高く、ニキビや体臭が気になるときにもオススメです。

【日本酒】週の真ん中に元気回復!

化粧水にも使われるなど、スキンケア効果はお墨付きの日本酒。そのままお風呂に入れても美肌効果は抜群です。ぬるめのお湯にコップ3杯程度の日本酒を入れ、よくかきまぜるだけ。身体の芯からぽかぽか温まり、疲労回復効果もあるので疲れた夜にぴったりです。お酒に弱い人は量を少なめにするといいでしょう。

【みかんの皮】アロマ効果で肌も心も美しく!


5~6個分くらいのみかんの皮をよく洗ってからしっかり乾燥させ、ネットなどに入れて入浴すれば、老廃物の排出が高まり、血流もアップ! また、みかんの香りにはリフレッシュ効果もあるので、朝風呂に使えば気分もシャッキリしますよ。柚子やレモン、グレープフルーツなどの柑橘類も同様の効果があり、ビタミンCやクエン酸の効果で肌がツルツルに。

【粗塩】脱・冷え性! 汗をかいて芯から温まろう♪


最後はキッチン入浴剤のキングとも言うべき、粗塩。オシャレな専用バスソルトでなくても、粗塩をひとつまみ湯船に入れるだけで保温&美肌効果は十分! お湯が弱酸性になるため肌にやさしく、マグネシウムやカルシウムなど豊富なミネラルにより新陳代謝がアップ。短時間で多くの発汗を望めるので肌がスベスベになり、毛穴もキュッと引き締まりますよ。

いかがでしたか? 今回ご紹介した天然入浴剤なら、毎日使えてお財布にもやさしいですよ♪しっかり温まって、身体も心もHOTに冬を乗り切りましょう!

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photo:thinkstock
●当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用ください。

大西マリコ

大西マリコ

ライター/ウエルネスデザイナー

美容ライターのアシスタントを経てフリーライターとして独立。現在は、前職までのWEB制作と編集のスキルを生かし、WEBメディアを中心に美容・ダイエット記事から毒舌コラムまで幅広く執筆中。また、美容オタクな面とウエルネス資格により企業へのアドバイスも行う。自称、絵が描けてコーディングもできるWEBに強いライター。

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