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美しいドレスが世界を魅了する。映画「ディオールと私」

美しいドレスが世界を魅了する。映画「ディオールと私」

誰しもが憧れる老舗ブランド「クリスチャン・ディオール」。
その美の真髄を極めるオートクチュールコレクションの舞台裏に、初めてカメラが入ったという話題作『ディオールと私』。

劇中で制作の様子が明かされるのは、新生ディオールの鮮烈な幕開けとなった2012年秋冬のオートクチュールコレクション。
伝統あるクリスチャン・ディオールの新任アーティスティック・ディレクターとして大舞台に挑むラフ・シモンズは、ジル・サンダーなどのビッグメゾンを手掛けた経歴を持つものの、オートクチュールコレクションはこのクリスチャン・ディオールが初!
彼を支える凄腕職人たち、ディオール社のスタッフの細やかなフォローの数々。
ドレス1枚を作りあげるまでの、舞台裏の激しさと素晴らしさを、存分に堪能できる見応えのある映画でした。
ファッションはもちろん、ものづくりに携わるすべての方々に観てほしい作品です!

『ディオールと私』
原題:Dior et Moi
2014年/ フランス/ 90分
監督:フレデリック・チェン
出演:ラフ・シモンズ、Diorアトリエスタッフ
配給:アルシネテラン、オープンセサミ

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kitajico

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イラストレーター

東京芸術大学美術学部デザイン科卒業後、8年間のメーカーデザイナーを経て現在イラストレーターとして作品展示・各種メディアでのイラスト掲載、企業・ブランドとのコラボレーションなど幅広く活動中。http://bejoga.kitaji.com/

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