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"ときめき"で部屋は片づく!洋服やモノの捨てポイントはコレ!

"ときめき"で部屋は片づく!洋服やモノの捨てポイントはコレ!

もうすぐ3月も終わり。4月からの新生活や新年度を前に、自分の部屋やデスク周りを片づけよう! という人も多いですよね。そこで今回は、片づけコンサルタントの近藤麻理恵さんの著書から、片づけがはかどる、とっておきの方法をご紹介します!

捨てる、捨てないのジャッジは「触った瞬間」に決まる!

近藤さんの片づけメソッドの一番のポイントは、「触ったときにときめくかどうか」で、捨てる、捨てないと決めること。例えば、捨てられないものナンバーワンの洋服。「ベーシックなものだし、着ることもあるかも...」なんて思って、何年も着ていないもの、ありますよね。この手のものは、触ってみる、もしくは試着をしてみて、心がときめくかどうかをよーく吟味。そして、ときめきランキングをつけて、ある程度ランキングが下のものは、捨ててしまう、とふんぎりをつけることが大事です。

「あるに越したことはない」ものは、捨ててみる

「今すぐ使うわけではないけど、あれば使う」「ときめきはないけど、必要なもの」なども片づけるときに困るもの。例えば、洋服類でいえばストッキングやキャミソール類、デスク周りならクリップなどのこまごましたもの。これについても、近藤さんは『どうしてもときめかないモノは、とりあえず捨ててしまってだいじょうぶですよ!』と言っています。近藤さんによると、「あるに越したことはないもの」は、捨ててしまっても致命傷にはならず、ほとんどの場合、ほかのもので代用できてしまうのだとか。

片づけのモチベーションは「写真を撮る」が有効!

ようやく重い腰をあげても、どうにもこうにも進まない片づけ...。そうこうしているうちに、やる気がなくなって、結局、前より散らかっちゃったかも...。そんなときに有効なのが、「片づけ前の写真を撮る」こと。スマホやでデジカメでパシャパシャ撮って、改めて現状を見てみると、思った以上に散らかっていることがわかるはず。すると、当然落ち込んでしまうのですが、この落ち込みこそが大事なのだと近藤さんは言います。『無理矢理モチベーションを上げようと頑張るより、いったん落ち込み切ったほうが、立ち直りが早い』のだとか。ちなみに、この写真、片づけの途中で見ると、「はじめの頃よりはだいぶきれいになったんだな」と実感できて、励みにもなるので、お試しあれ!

いかがでしたか? こうしてみると、片づけはやみくもにやるよりも、目的やモチベーションの維持方法を知った上でやったほうが効率的なことがよくわかりますよね。「今度こそ、片づけよう!」と思っている方は、ぜひ参考にしてくださいね。

(参考文献)近藤麻理恵「人生がときめく片づけの魔法2」(サンマーク出版)

photo:thinkstock
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Beauty & Co. 編集部

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