トレンド・ライフスタイル

着るだけじゃない!カーディガンの巻き方アレンジ

着るだけじゃない!カーディガンの巻き方アレンジ

日ごとに暖かさが増して、すっかり春らしくなってきましたね!

この時期に欠かせないのが「ちょっとした羽織りもの」。カーディガンは着るだけではなく、巻いたり、肩からかけたりと、いろいろなアレンジができるのでとっても便利。今日は数あるカーディガンの巻き方の中から、毎日のコーディネートに使いやすい3パターンをご紹介します♪ 巻き方次第で、印象が変わるのでぜひトライしてみてくださいね!

フェミニン派にオススメ! プロデューサー巻き

石田純一さんのトレードマークとなっていることから、巷では「純一巻き」とも呼ばれているこの巻き方。肩からさらりとかけて、ひと結びしたシンプルな巻き方です。

  1. カーディガンのボタンを閉じて、上の部分を内側に折ります。
  2. 1.の状態で、ボタンが内側にくるようにして肩に羽織ります。
  3. 袖を前で結んで完成!

シンプルなのでどんなスタイルにも合わせやすく、上品さもあるので、コンサバスタイルにもぴったりです♪ ボタンを表側にして羽織ると、よりフェミニンなスタイルにマッチしますよ。

カジュアルに見せるなら、ポンチョ巻き

肩全体を覆う「ポンチョ巻き」は、カーディガンが見える範囲が大きいので、アクセント使いにぴったり! 二の腕のカムフラージュにも◎!

  1. ボタンを開けた状態で、袖を通さずにカーディガンを羽織ります。
  2. 一番上のボタンを留めます。
  3. 袖を結び、位置を整えれば、完成!

ボタンと袖でしっかりホールドしているので、アクティブに動いてもズレにくい巻き方です。ラフな印象なので、カジュアルなスタイルにも♪

こなれた感じでオシャレ上級者に! 斜め巻き

「斜め巻き」は、「プロデューサー巻き」と似ていますが、ボタンを開けて巻くことで、ほどよい抜け感が生まれ、よりこなれ感がプラスされます。

  1. ボタンを開けた状態で、カーディガンを羽織ります。
  2. 袖を結んで、カーディガンの位置を斜めにずらしたら、完成! 片側の二の腕を隠すようにすると良いバランスになります。

アシンメトリーなラフさがオシャレな印象に。カジュアルスタイルにはもちろん、コンサバなスタイルにもハマる巻き方です。

同じカーディガンでも巻き方次第でスタイリングのアクセントにバリエーションが生まれます。いつものスタイルに加えて、アクセント上手を目指しましょう♪

●当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用ください。

石川ともみ

石川ともみ

パーソナルスタイリスト/ファッションプロデューサー

女優・タレント・広告のスタイリストアシスタントを経て独立。「ありのままの自分をもっと好きになる」をテーマに、女性に特化したパーソナルスタイリストとして活動。2014年、Beauty & Co. と資生堂などがコラボした、スタイリストコンテスト「Beauty Stylist Cup」でグランプリを獲得。個人向けスタイリングのほか、メディアへの出演・スタイリング協力、ファッションイベントへの出演、女性向け企画のプロデュースなど、活動の幅を広げている。HP

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