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"座ったまま"がコツ!やる気も出る仮眠のとり方

"座ったまま"がコツ!やる気も出る仮眠のとり方

「お昼を食べると、お腹がいっぱいになって眠い...!」「休日は、ついつい昼寝しすぎちゃう...」などなど、日中の堪え難い「眠気」、どうしていますか?  眠くて仕方のないときは、我慢をせずに仮眠をとりましょう。仮眠はとり方を工夫すれば、その後の仕事の効率やモチベーションを大きく上げてくれるものなんですよ。

仮眠は15?20分、座ったままで眠ること!

そもそも、私たちの身体は体内時計のリズムによって、14~15時ごろに眠気が訪れやすいもの。どうしても眠たいときは15~20分程度の短い仮眠をとりましょう。

スッキリ目覚めるための仮眠法

  • 横にはならず、机に伏せたりイスにもたれたりして、深い眠りにならない体勢をキープ
  • 仮眠をとる前にホットコーヒーを飲むと、20?30分後にカフェインが効き始めて、スッキリ目覚められる

仮眠前に温かい飲み物を飲むと、体温が上がってスムーズに眠りにつきやすくなる、という利点もあります。

また、仮眠のつもりで長時間眠ってしまうと、睡眠が深くなってしまい、かえって寝起きがスッキリしないので、ご注意を。

休日に昼寝をする場合は、一日のトータルの睡眠時間との差が2時間以内になるように工夫しましょう。たくさん昼寝をしてしまうと、かえって夜眠れず、睡眠のリズムを崩してしまう可能性があります。

眠気覚ましには、ミントガムとストレッチが効果的!

とはいえ、仕事中など、どうしても眠れないときは、ミント味のガムを噛みましょう。あごを動かすことで、脳が刺激されるだけでなく、ミントの香りが集中力を高めてくれるので、眠気覚ましに効果的です。また、ストレッチをすることで気分転換にもなり、夜もスムーズに寝付きやすくなります。毎日続けていると血行が促進されて、冷え性の緩和や運動不足解消にもつながるかもしれませんよ。

photo:thinkstock
●当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用ください。

杉原桃菜

杉原桃菜

東京西川 日本睡眠科学研究所認定スリープマスター

社内では販売員教育などを担当しているほか、全国で眠りに関するセミナーや寝具選びのコンサルティング、快適な睡眠環境づくりのアドバイスを行う。「眠りのレシピ

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