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曇りでも、晴れの日の60%以上の紫外線!?梅雨時もUVケアは必須だった!

曇りでも、晴れの日の60%以上の紫外線!?梅雨時もUVケアは必須だった!

梅雨時季、雨があがったら急に日射しが強くなって、日に焼けてしまった! なんて経験はありませんか? 梅雨時季はUVケアを怠りがち。しっかり対策をして、うっかり日焼けから肌を守りましょう。

曇りでも、紫外線量は晴れの日の60%以上!

紫外線はUV-A、UV-Bともに一年中降り注いでいます。曇りの日も晴れた日の60%以上、雨の日でも20%もの紫外線が。とくに6・7月は、紫外線の強さが年間のピークに。「今日は天気が悪いから、日焼け止めはいいか」ではなく、お天気にかかわらず、きちんとケアするようにしましょう。

日傘派は、下や横からの反射紫外線に注意!

上から降り注ぐ紫外線だけではなく、気をつけたいのが反射紫外線! 光のように反射して、下から横から、顔や身体を狙っています。とくに、海やスキー場は反射率が高く、注意が必要です。日傘や帽子で紫外線対策をしていても、油断禁物! きちんと日焼け止めを塗りましょう。

肌にダメージを与える紫外線。雨や曇りの日でも、UVケアをお休みせず、365日美肌を守りましょう。

photo:thinkstock
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Beauty & Co. 編集部

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