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メガネみたいな透明レンズが流行る!?失敗しないサングラスの選び方

メガネみたいな透明レンズが流行る!?失敗しないサングラスの選び方

夏の必需品といえば「サングラス」。さらっとかけこなしてこそ、大人のいいオンナ? という感じですよね。でも「怖い人に見えちゃいそう」という悩みもチラホラ...。そこで、「今年らしくて、私にぴったり?」のサングラスの選び方を、Zoffの広報・田中温子さんに伝授してもらいました!

フレーム選びに失敗しない、3つのポイント

「サングラスのフレーム選びのポイントは、大きく分けて3つあります」田中さん。この法則に合ったフレームを選べば、「サングラスが悪目立ちしてる...」という事態は避けられそう!

1 顔の輪郭と逆の形を選ぶ
  丸顔なら四角いフレーム、面長なら丸めのフレームがオススメ

2 顔の幅と同じぐらいの幅を選ぶ
  顔幅より小さいと顔が大きく見え、大きいと顔にフィットしにくく、ずれ落ちやすくなります

3 眉のラインに沿ったカーブを選ぶ
  眉が自然に隠れるぐらいの大きさだと顔になじみやすくなります

初心者さんはオーバルやウェリントンタイプがオススメ!

Zoff SUNGLASSES COLLECTION ZA51G14 C-1A ¥3,000(税別)
※7月上旬再入荷予定

丸みのあるシェイプが女性らしいオーバルタイプ(写真上)は、使い回し度抜群のアイテム。一本持っていれば、さまざまなファッションと合わせられる、まさに初心者さん向きのサングラスです。

Zoff SMART Skinny SUNGLASSES ZJ51G06_C-1 ¥9,000(税別)

細身のフォルムで主張しすぎないフォックス(写真上)も、誰にでも似合い、ファッションとも合わせやすいタイプ。

ちなみに今年は、サングラスもボストンやラウンドといった「丸みのあるシェイプ」が人気だそう。こちらも、ぜひチェックしてみて!

雰囲気をガラッと変えてくれるレンズカラー

フレームのシェイプと同様、レンズカラーも雰囲気を決める大きなポイント。「肌なじみやファッション性も重要ですが、機能性や利用シーンに合った選び方もできますよ」(田中さん)。2本目のサングラスなら、いつもとは違うカラーに挑戦してみては?

  • ブラウン系:最も肌なじみがよく、コーディネートしやすい。青色の光を抑え、遠景がくっきり見える
  • グレー系:クールでスタイリッシュな印象。色調が大きく変わらず、タウンユースに最適
  • ブルー系:黄色や赤色系の光を抑え、車のヘッドライトを和らげる。運転やサイクリングに
  • グリーン系:自然な視界を保ち、リラックスできるカラー。ランニングやアウトドアに

今年要注目のニューアイテムは「クリアレンズサングラス」!

Zoff SUNGLASSES COLLECTION ZC51G09_B1A ¥3,000(税別)
※7月上旬発売予定

「通勤にサングラスはちょっと...」という人は、今年から発売開始の「クリアレンズサングラス」がオススメ。「カラーレンズと同じ、UVカット率99.9%のクリアレンズは、ファッションやシチュエーションを選ばず『だてメガネ』感覚で使え、紫外線ケアまでできちゃいます」(田中さん)。1年中使える、しかも室内でかけていても不自然じゃないサングラスは、「PC用メガネ」に続く、働く女子の必須アイウェアになるかも?

デザイン性も機能性も兼ね備えたお気に入りのサングラスと一緒に、ビーチ、キャンプ、夏フェスと、盛りだくさんの夏イベントを楽しみましょう?

取材協力・Zoff

●当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用ください。
●店舗により在庫の数に限りか?こ?さ?います。

Beauty & Co. 編集部

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