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一度被ると二度と脱げない人続出!?帽子を取った後の"ぺちゃ髪"を直すテク

一度被ると二度と脱げない人続出!?帽子を取った後の"ぺちゃ髪"を直すテク

サッと被るだけで、オシャレ度をアップさせてくれる「帽子」。紫外線から頭皮を守るための夏の必須アイテムですが、取ると「髪の毛がぺちゃんこで外せない...」ということはありませんか? そこで今回は、帽子を外しても可愛い! ぺちゃ髪レスキュー対策をご紹介します。

簡単&涼しい!帽子の日はねじりヘアでぺちゃ髪知らずに

簡単にできるヘアアレンジがあれば無敵! 昼間外で被ったが最後、夜のレストランではぺちゃ髪が恥ずかしくて帽子を外せない~! なんて悩みとはオサラバです。まとめ髪で印象も変えられるので、オシャレ上級者にも見えちゃいますよ♪

<手順>

1. 根元の毛を起こすように意識しながら、全体にワックスをつけてボリュームを出す。

2. トップ、サイドの毛束を少量とり、ねじる。

3. 2で作ったねじり毛束をピンで留める。

ねじり毛束をつくる位置は、お好みで。細かく多めにつくると、カジュアルで元気な印象になります

4. 1と2の要領で、トップを中心に両サイドの毛束を適当に取り、ねじり毛束をいくつか作る。。仕上げに大きめバレッタなどでピンを隠しましょう。

髪が長い人は、シニヨンにしてもキュート!

ぺちゃ髪を復活! 根元から"逆毛立て"でボリュームUP

ぺちゃ髪が最も気になるのは、髪の根元! とくに分け目を立ち上げるだけで、ソッコー脱・ぺちゃ髪になれるので、帽子を外す予定があるときは携帯用ワックス&スプレーは必携です。

<手順>

1. 頭を前に倒し、髪の毛を全て前に持ってくる。

根元を起こすように地肌に指を沿わせながら、髪に空気を含ませるようにしてボリュームを元に戻しましょう

2. 頭を上げて髪を元の状態に戻したら、ぺちゃんこ感が目立ちやすい分け目部分の毛束を指でつまむようにして、ワックスでふんわり立ち上げる。

3. 2の、根元立ち上げをキープするように、スプレーをかけて仕上げる。

帽子のなかで頭皮がムレている場合は、乾かすことが先決。汗や皮脂とスタイリング剤が混ざってベタべタにならないよう注意しましょう。

ちょっとした小技で、夏のぺたんこヘアが解決! どんなに暑い日もスタイルをキープして、涼しげに過ごしましょう♪

Photo:Rei Nakamura

●当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用ください。

大西マリコ

大西マリコ

ライター/ウエルネスデザイナー

美容ライターのアシスタントを経てフリーライターとして独立。現在は、前職までのWEB制作と編集のスキルを生かし、WEBメディアを中心に美容・ダイエット記事から毒舌コラムまで幅広く執筆中。また、美容オタクな面とウエルネス資格により企業へのアドバイスも行う。自称、絵が描けてコーディングもできるWEBに強いライター。

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