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"うっかり日焼け"のタイムリミットは3日間!シミにしない先手のケア方法

"うっかり日焼け"のタイムリミットは3日間!シミにしない先手のケア方法

いよいよ夏本番! 夏休みの予定も決まって、楽しいイベントが盛りだくさん♪ でも、そこで気になるのが美肌の大敵、「紫外線」。日焼け止めをしっかり塗っているから大丈夫! なんて思っていても、"うっかり日焼け"をしてしまうことも。そんな時のレスキュー法を資生堂Webビューティーコンサルタントの大塚真央さんに教えてもらいました!

タイムリミットは3日間!? 紫外線を浴びたらシミが作られ始める前に先手のスキンケアを

シミがより黒くなってしまうのはメラニンが増えてしまった証拠。メラニンは紫外線を浴びることで、肌の奥で生成が始まり、そのメラニンが次第に黒くなり、シミがより目立つようになります。そして、紫外線を浴びてからメラニンが定着するまでには3日以上かかるのです!

ということは、メラニンが定着する前の3日間が、勝負のキメテ! ここでそのまま放置したりケアを怠ると、「こんなハズじゃなかった...」と後悔することになるかも!!

日焼け後3日間は美白マスクで集中ケア!

紫外線をうっかり浴びてしまったら、その日のうちから3日間、速く・深く・濃密に、美白有効成分を肌に届ける集中ケアをしましょう。

そこで活躍してくれるのが、"美白マスク"。

美白マスクの密封効果が勝敗を握るポイントです。毎日の紫外線ケアとして美白美容液を使うことはもちろん大切ですが、日焼け後3日間のスペシャルケアは、美白有効成分と美容液たっぷりの美白マスクで集中ケアし、肌にメラニンを定着させないようにケアするのが鉄則。またマスクのひんやり感が、肌を落ち着かせてくれますよ。

紫外線を浴びて、肌が赤く炎症を起こしていたり、ヒリヒリ痛むときは、化粧水などのスキンケアはNG。まずは冷たいタオルなどでしっかりアイシングして、火照りを抑えてからケアしましょう。

レスキュー後は、日焼け止めを正しく塗って肌を守る!

「うっかり日焼け」をくり返さないための対策として、日焼け止めを正しく塗ることが大切。日焼け止めを単にたくさん塗ればいい、というわけではありません。ポイントは、ムラにならないようにすき間なく均一に塗ること。つい忘れがちな首まわりやデコルテ、日差しが当たりやすい鼻や頬はもちろん、小鼻のまわりなどの凹凸部分にもしっかりと丁寧に。塗り残しには十分注意してください! また、日焼け止めを選ぶ時はSPFやPAの数値を目安に、それぞれの生活シーンに合ったレベルのものをチョイスしましょう。

紫外線の強いこの時期は、どんなに気をつけていても"うっかり日焼け"の危険が。そんな時は今回紹介したレスキュー法でしっかり対処してくださいね♪

Photo:thinkstock
● 当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用ください。

資生堂 Webビューティーコンサルタント

資生堂 Webビューティーコンサルタント

 

化粧品から美容のことまで、Webをとおしてお客さまの美しさをひきだすお手伝いをする美容のプロ。パソコン画面上の文字とイラストを使って、電話で話しながらお応えする「話して相談」と、パソコンだけで気軽に相談できる「イラストを使ったチャット相談」、スマホでも相談できる「チャットだけで相談」があります。
http://www.shiseido.co.jp/webbc/index.html

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